ホーム >> AGAコラム >> 女性の薄毛 >> 女性の悩み 脱毛・薄毛 その治療法は?

AGAコラム

公開日 2016.12.28
更新日 2017.10.10
女性の悩み 脱毛・薄毛 その治療法は?
4111d441ffb46b4a54770a3308d4bf50_s

※ 2017.10.10 一部内容更新

女性は40代になると、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減少し、薄毛や抜け毛が増えます。女性ホルモンが減る事によりお肌の曲がり角と言われるように、髪の毛にも曲がり角があるのです。

 

この女性ホルモンは、女性らしい体を作り、妊娠や出産にも関わり、30代中ばからその分泌量は減ってきます。そして40代になり閉経前後になると急激に減少していくのです。

 

このように髪の毛と深い関わりのある女性ホルモンと、薄毛・抜け毛や、その治療方法についてご紹介します。

 

 

 女性の脱毛や薄毛の原因

AGA_悩む少女の画像

 

女性の脱毛症には何種類かありますが、ここでは主な4つのタイプをご紹介いたします。

 

一つ目の「分娩後脱毛症」は、出産後に一時的に髪が抜けます。その原因としてはホルモンバランスの乱れが原因で、妊娠中に増加していた女性ホルモンによって成長を維持していた髪の毛が、出産後に休止してしまい、脱毛症が始まります。分娩後脱毛症については、出産後6ヶ月~1年程度で自然に回復していきます。

 

二つ目の「瀰漫(びまん)性脱毛症」は、男性型脱毛症のように特定の部分が薄くなる症状とは異なり、頭の広い範囲の髪の毛が平均的に抜けていく脱毛症です。

 

瀰漫(びまん)性脱毛症はストレスやダイエットによるホルモンの分泌の異常や、投薬の影響などその原因はさまざまです。

 

徐々に髪の毛が薄くなるので、初期段階は自分ではなかなか気がつき辛く、自分がしたいスタイリングができなくなったり、いつも通っている美容院で指摘されたりして、気がつく場合が多いです。

 

三つ目の「脂漏性(しろうせい)脱毛症」は、皮脂の過剰分泌により引き起こされる脱毛症です。

 

油分を多く含む食事が中心の場合や、肌に合わないシャンプーの使用、シャンプーがしっかりと洗い流されていないと、皮脂が過剰に分泌され、皮脂が毛穴を塞ぐ事で毛母細胞がダメージを受け、脂漏性(しろうせい)脱毛症を誘発します。

 

四つ目の「粃糠性(ひこうせい)脱毛症」は、頭皮の環境が劣悪で、フケが多く出る場合になる脱毛症です。

 

シャンプー剤や整髪料が頭皮に合わない場合や、整髪料の使い過ぎ、不規則な生活習慣が主なフケの原因です。このフケが毛穴を塞いでしまい、毛穴の中に脂が溜まり血液中の栄養素が毛母細胞まで行き届かず、毛が抜けてしまいます。生活習慣の見直しや医師への相談が必要です。

 

参考:頭皮環境のチェック法と2つの正常化・改善方法

参考:頭皮の炎症はこうして起きる!各症状原因と対策・ケア方法

>>東京ビューティクリニックはこちら<<

 

 自宅でもできる薄毛対策

AGA_美人の髪型の画像

 

上記では、女性が発症しやすい代表的な脱毛症をご紹介してきました。ご自身が当てはまると思った脱毛の症状はありましたでしょうか。

 

薄毛は進行していくものです。気づいたときから早めに動き、対処をすることをおススメします。脱毛症は見てきたように、シャンプーが合わないなどの理由から発症することがあります。ここからは自宅で行える薄毛対策をご紹介します。

 

薄毛を改善する方法の一つに「椿油」のオイルクレンジングが効果的と言われています。椿油で頭皮をクレンジングすることで、毛穴がきれいになり薄毛や抜け毛の対策になります。

 

椿油は平安時代から髪の毛の手入れに利用されていました。

 

オレイン酸という脂肪酸を80%以上含み、髪の痛みを癒し、潤いを与えます。この椿油を頭皮全体に馴染ませ、頭皮にしわを寄せるように毛穴の皮脂を絞り出すようなイメージでマッサージをします。

 

その後は通常と同じようにシャンプーをして終わりです。一回のクレンジングで酸化した皮脂が取れるため、頭皮環境を健やかにたもつことができます。

 

二つ目は、普段の生活の中で整髪料を頻繁に使う人にオススメしたい、2度洗いを防ぐための、1回洗いで整髪料がよく落ちる洗髪方法です。

 

ヘアワックスやスプレーを使うと、どのシャンプーではなかなか落ちていない気がして、何度もシャンプーをしてしまいがちですが、リンス・コンディショナー・トリートメントより先に髪に馴染ませることで、洗髪料をある程度落とすことができます。この後は普段通りにシャンプーをすれば終了です。

 

参考:若はげ対策として今すぐできる3つの方法

参考:頭皮環境のチェック法と2つの正常化・改善方法

 

 病院やクリニックでの治療

AGA_医者提案の画像

 

女性の薄毛の治療方法として、クリニックなどでおこなわれる主な治療方法として、「頭皮への医薬品塗布」があります。もっともポピュラーな方法で、血管拡張剤の副作用として発毛効果を得ることができます。

 

「育毛メソセラピー」では、薬剤を直接頭皮に注射する方法です。ミノキシジルやプラセンタを中心とした薬剤を配合し投与します。

 

ホルモンバランスが崩れて起こる薄毛に対しては「ホルモン療法」によって、薄毛改善をはかります。他にも様々な治療方法がありますが、そのクリニックによって治療内容は異なります。

 

参考:皮膚科でのAGA治療の内容と治療を行える病院

>>東京ビューティクリニックはこちら<<

 

 

 病院でも治療が難しい脱毛、薄毛の場合

治療が難しいといわれている原因を紹介します。ほとんどの脱毛・薄毛は改善が可能ですが「加齢による老化現象」「不健康な生活習慣」「ストレス」「遺伝」「分娩脱毛症」などは、クリニックや病院でも治療が難しいケースと言われています。これらの症状は、「治療の必要性がない」と判断され、薬の処方や治療をしない場合が多いのです。

 

 

 まとめ

AGA_まとめの画像

 

女性の頭皮の薄毛や脱毛は、加齢とともに現れてくるため、若いころはその症状がなかった人も、悩まされる場合があります。

 

女性は男性とは違い、妊娠、出産があるため、女性ホルモンの影響を受けやすく、老化とともにその分泌量が減ることで薄毛を誘発します。女性の薄毛にも種類があり、それぞれの症状によって改善策も変わってきます。

 

特に分娩後脱毛症は女性特有の脱毛症状で、出産後に急に髪の毛が減りますが、自然に改善されるという特徴があります。日々の生活習慣や、ストレスコントロールをおこない、日頃から髪の毛のケアをして、脱毛や薄毛にならない対策が大切です。

 

どうしても自分では薄毛の対策がわからない、自分に合った治療を受けたい、という方は、本サイトの病院検索からAGA治療のプロを探すことをおススメします。

 

間違った方法で対処してしまうと、悪化する可能性があるため、まずは、病院を探すところから始めましょう。

 

↓東京にお住まいの方は↓

mensPCの画像

新宿メディカルクリニック

【3980円】女性の薄毛治療体験が3980円で受けられる!女性の髪の毛の悩みは医師に相談するのが近道です。30日間の全額保証返金保証付き!


            公式サイトへ          

 

 

↓大阪、名古屋、福岡の方は↓

東京ビューティクリニック

【12月25日まで無料キャンペーン!!】
今なら、初診料  5,000円 → 0円
血液検査 20,000円 → 0円
さらに、「Balumoシャンプー&トリートメント」のサンプルプレゼント!!
※各院先着20名様限定、なくなり次第終了※


            公式サイトへ