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薄毛と亜鉛の関係とは?AGAに効果はあるの?


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いつの時代も薄毛は男性の大きな悩みです。

その歴史は古く、紀元前から薄毛を何とかしようと様々な試みがなされてきました。

薄毛になる原因は遺伝やストレス、睡眠不足など様々ですが、特定の栄養素が不足していることもその大きな要因の一つと言えます。

髪の成育に特に重要な栄養素の一つに「亜鉛」があげられます。

亜鉛は体にわずかしか含まれませんが、細胞分裂やタンパク質の合成、酵素の活性などに関わるとても重要な栄養素です。

AGA(男性性脱毛症)とも関わりがあり、ジヒドロテストステロンという毛髪を短く細くしてしまう男性ホルモンの生成を抑える作用があります。

今回はそんな薄毛と大いにかかわりがある「亜鉛」について、その効果と摂取法についてまとめてみました。

亜鉛の働き

本の画像

亜鉛は真鍮の中に含まれ、古くから使用されてきた金属原子です。

亜鉛は体内に微量(体重60kgの方で約2g)含まれて、全身に分布しています。

人の健康と栄養の維持に必須のミネラルの一種です。

タンパク質の合成、細胞分裂、新陳代謝などに関わり、人間の生命活動に欠かすことができません。

昔からけがの治療などに用いられてきて、人との関わりも長いです。

栄養素の1種として注目されるようになったのは近代になってからです。

1960年代にイランで成長遅延や貧血、性機能の低下といった症状のある子どもが多く発見され、調べた結果ポテトやミルク、パンのみの食生活が原因だということがわかりました。

毛髪に含まれる亜鉛の量が低く、亜鉛を補給することで症状が改善したことから「亜鉛の欠乏症」が認知されるようになりました。

その後エジプトでも同じような状態の子どもが見つかり、成人での亜鉛欠乏症例も見られるようになりました。

その結果微量ながらも人間に必須の栄養素とされています。

亜鉛は体内で様々な働きをします。

代表的なものとしてはタンパク質やDNAの合成、酵素の組成や活性に関わる、細胞分裂を促進する、味覚を維持する、生殖機能を維持する、免疫機能といった働きをします。

食事から摂取したタンパク質は一度分解されてから私たちの体の一部になります。

亜鉛はタンパク質の立体構造を形作るのに大きな役割を果たします。

生命活動には様々な酵素が必要になります。

この酵素の働きで私たちの体は消化、吸収、代謝、排泄などができるようになります。

亜鉛は酵素の構造を安定させたり、体内でスムーズに化学反応を行えるように手助けしてくれます。

細胞分裂を行うためにDNAが複製される際にポリメラーゼという酵素が必要になるのですが、このポリメラーゼに亜鉛が含まれます。

そのため細胞分裂時にも亜鉛は必要になり、不足してしまうと正常に細胞分裂が行われない可能性があります。

味覚は舌の粘膜の上に約9000個存在する「味蕾」と呼ばれる細胞が関係しています。

味細胞が受容した刺激が神経を通じて脳に伝わることで、私たちは味を感じています。

この細胞は新陳代謝が活発なため、30日という短いサイクルで新しいものに生まれ変わっていきます。

亜鉛は細胞分裂にも深く関わることから、亜鉛不足は味覚障害へとつながってしまう恐れがあります。

亜鉛は性ホルモンの分泌を促す効果があるとされ、生殖機能の維持にも大切です。

精子や卵子などの生殖細胞は細胞分裂が活発なので、亜鉛が体内に不足してしまうことは十分な生成ができなくなってしまう可能性があります。

特に精子においてはその形成や運動の活発化のためにも亜鉛が深く関与していますが、性別問わず重要な栄養素です。

亜鉛は外部から細菌やウイルスが入ってきたときに働く「免疫機構」にも関わります。

亜鉛が不足するとリンパ球を作る胸腺が委縮してしまうために、免疫抗体がつくられなくなると考えられています。

その結果風邪にかかりやすくなったり、傷が治りにくかったり、肌が荒れやすいなど様々な弊害が起きる可能性があります。

体内に亜鉛が著しく不足すると、子供では成長障害、鉄欠乏性貧血などにつながる恐れがあります。

大人で不足してしまった場合も皮膚炎、脱毛症、味覚障害、インポテンツといった欠乏症を発症してしまう危険性があります。

また妊娠中はとくに亜鉛不足に関して注意しておく必要があります。

胎児期はもっとも細胞の分裂が盛んな時期なので、このときに母体から亜鉛の供給が少なくなると胎児に成長不良などの悪影響を与えてしまう可能性があります。

妊娠中は不足してしまわないように気をつけることが大切です。

亜鉛は薄毛とも強い関わりがあります。

髪の毛は約90%がケラチンというタンパク質でできています。

このケラチンは18種類のアミノ酸からできています。

タンパク質の合成に関わる亜鉛が体内で不足してしまうと、髪の毛の成長が悪くなってしまったり、抜け毛が増えてしまう可能性があります

また髪の毛の表面はキューティクルというタンパク質の層で覆われています。

これによって摩擦や紫外線から保護されているのですが、亜鉛の不足はこのキューティクルの生成にも影響します。

キューティクルによる保護がなくなると、内部のタンパク質や水分が外に出てしまうために髪が傷みやすくなってしまいます。

発毛や育毛には毛根の細胞分裂を活発にさせることが重要になってくるのですが、亜鉛不足はそれも妨げてしまいます。

亜鉛は骨や毛根などの新陳代謝が活発なところに多く存在し、新陳代謝にかかわる酵素は亜鉛を構成要素としているものが多いです。

新しい毛を増やすためには亜鉛は必須の栄養素になります。

また、亜鉛は「5αリダクターゼ」という酵素の働きを抑える効果があると言われています。

この5αリダクターゼは体内で「ジヒドロテストステロン(DHT)」という男性ホルモンを生成してしまいます。

ジヒドロテストステロンが髪の毛乳頭細胞に結びつくと、毛髪のサイクルが崩れて強く長い毛が作られなくなってしまうと考えられています。

そのため亜鉛は間接的に薄毛にも関わり、AGA(男性性脱毛症)とも大きな関係があります。

以上に紹介したように亜鉛は髪の毛の生成に深く関わっているため、亜鉛の不足は全体的な髪の毛の質を低下させてしまうことにつながると考えられます。

もちろん薄毛になってしまう原因は亜鉛に限りません

亜鉛以外にも髪に関わる栄養素としてタンパク質や各種ビタミン類があり、それらを含めてバランスよく食事を取ることが大切です

また、遺伝、ダイエット、ストレス、食生活の乱れ、不規則な生活習慣、シャンプーの仕方、喫煙、整髪料や眼精疲労など様々な要因やその組み合わせで薄毛になると考えられます。

しかし各種の栄養素の中でも比較的欠乏しやすい傾向にあることから、亜鉛は薄毛対策に重要と考えられています。

亜鉛は欠乏しやすい

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亜鉛は生きるためにも健全な髪の成長にも必須の栄養素ですが、身体の中で作り出すことができず外部から主に食事で摂取するしかありません。

なおかつ体内で消費されやすいために、現代の人たちは亜鉛が不足気味だと言われています。

生活習慣などによってはかなり消費してしまうために、意識的に気を付けなければ体内に維持することは難しいです。

亜鉛は200種類を越える酵素の成分となり、体内でも様々な働きをするために日常的に取り続ける必要があります。

亜鉛の摂取推奨量は成人男性で10mg/1日、成人女性で8mg/1日と言われていますが、現在の日本人は食事から男性平均8.8mg、女性平均7.2mgの亜鉛を摂取していると考えられています。

男女ともに推奨量から1.2mgほど足りない状況です。

亜鉛が摂取できる食べ物などについてはこの後で説明しますが、牡蠣やレバー、ビーフジャーキーなどに多く含まれます。

亜鉛は水に溶けにくい性質があるため、食物からの吸収率は約30%と言われておりあまり高くありません。

また、年齢とともに吸収率は減少する傾向にあります。

特に日本の土壌はミネラルが少ないために欧米人などと比較すると、血中の亜鉛濃度が低く潜在的に欠乏気味と言われています。

亜鉛が不足気味になると、肌荒れ、抜け毛が多い、立ちくらみ、目の疲れ、精力減衰、物忘れが激しい、疲れやすい、風邪をひきやすいといった症状が表れるときがあります。

健康のためにもある程度意識的に摂取するよう心掛けた方がよいかもしれません。

薄毛に悩みと病院での治療

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薄毛になってしまう原因は亜鉛とは限りませんが、地域や時代を問わず多くの人が薄毛の悩みを抱えてきました。

現代でも薄毛の悩みをもっている方は少なくなくありません。

男性で薄毛に悩まれている方は1200万人以上と成人男性の約3人に1人はいると言われています。

女性で薄毛に悩まれている方も600~1000万人と成人女性の約10人に1人くらいいるとされており、性別を問わない悩みとなっています。

亜鉛の吸収を妨げる加工食品を摂取する割合が高くなり、ストレスも多いとされている現代では今後もさらに増えていってしまうかもしれません

しかし薄毛はこれまでに様々な研究がされてきたため、多くの治療法が考案されてきました。

今では薄毛の治療や発毛に特化したクリニックなどもあり、そこで診断や治療を受けることも珍しいことではありません。

病院での薄毛の治療はAGAの原因ともされる5αリダクターゼの働きを抑制さるとされる「フィナステリド」のような内服薬や、血管を拡張することで毛髪の成長を促す物質が多く分泌されるように働きかける「ミノキシジル」という外用薬を用いることが一般的です。

このミノキシジル外用とフィナステリド内用は「AGA(男性性脱毛症)診療ガイドライン」にてA判定つまり、最も効果が期待できる治療法としても定められています。

それだけ安心感のある薬です

これは日本皮膚科学会が出したもので、しっかりとした科学的根拠に基づいたAGAに効果があると見込める治療法をあげたものになります。

またこれらに加えて再生医療などの観点からの新しい治療もあります。

「育毛メソセラピー」は薬を飲んだり塗布するのでなく、男性ホルモンの働きを抑えたり血行を良くする薬や各種の栄養成分を含んだ薬剤を、直接頭皮に注射することで発毛や育毛を促す医療技術です。

また「HARG療法」というものもあります。

HARG療法は育毛メソセラピーと似ていますが、毛髪の再生に必要な「細胞成長因子」に各種栄養素を含んだHARGカクテルを頭皮に注入することで発毛を促します。

どちらも新しい治療法ですが多くの実績や検証があり、女性の薄毛治療としても期待されています。

この他にも「自毛植毛」という手段もあります。

前髪よりも脱毛しにくい側頭部や後頭部の毛を薄毛になってしまった部分に移植する手法です。

人工毛と違い拒絶反応の心配が少なく、薬による副作用の不安もない点がメリットです。

自毛植毛はAGA(男性性脱毛症)診療ガイドラインでもB判定を受けており、効果が高いとされています。

いずれも保険が適応されない可能性が高いため高額になってしまう可能性もありますが、その分効果や成功率に期待できます

薄毛が進行してしまった場合や確実な効果を期待したい場合などに有効です。

薄毛の進行具合やその対策は素人では判断が難しく、間違ってしまうと悪化してしまうこともあるので、気になるようでしたら一度クリニックで診断を受けることをすすめます。

しかし病院の治療のみでなく、薄毛の対策には普段の食生活や生活習慣を見直すこともとても大事になります。

亜鉛は意識しないと不足しがちな栄養素ですが、多く含む食品を摂取し食べ合わせなども考慮することで改善することができます。

場合によってはサプリメントで補うのも有効です。

亜鉛の取り方や無駄にしない生活習慣などを紹介していきます。

参考:皮膚科でのAGA治療の内容と治療を行える病院

参考:ヘアマックスの効果は?低出力レーザー育毛を徹底チェック!

亜鉛を多く含む食品

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亜鉛を多く摂取するためには動物性のタンパク質を取ることがすすめられます。

その他玄米などの生成されていない穀物などにも多く含まれます。

逆に菜食中心の生活では摂取量が全体的に少なくなりがちです。

具体的にどのような食品に亜鉛が多く含まれるのか、100gあたりの含有量などをあげつつジャンルごとに食品を紹介いたします。

亜鉛が含まれる食物のうちで最も有名なものの一つで、100gあたりの含有量も様々な食品のなかで群を抜いています。

ビタミンやアミノ酸も豊富に含んでおり、血中コレステロールを下げる効果があるとされているタウリンも取ることができることから、健康にもとても良いです。

このような特徴があるために、サプリメントの成分などにもよく利用されます。

レモン汁をかけると亜鉛の吸収率が高くなってなおよいです。

牡蠣と並んで亜鉛を多く含む魚介類になります。

牡蠣よりも安価で手軽にとることができるのも魅力です。

特に調理する必要もなくそのまま食べることもできます。

タンパク質は多く含むもののカロリーは控えめです。

亜鉛を積極的に摂取する際には出汁をとるだけでなく、全身を食べることが重要です。

粉末などを使うことも手軽でおすすめです。

するめにも亜鉛は多く含まれます。

煮干しなどと同じくおやつや、おつまみとして手軽に摂取できる点が良さと言えそうです。

亜鉛はカニ類にも豊富に含有しています。

カニは高価ですが、カニ缶でも十分に多く亜鉛が入っているので、普段の食事ではカニ缶を利用することでも代用できます。

他の魚介類と比較するとやや少ないですが、ビタミンなどを多く含みます。

乾きものの中ではトップクラスの亜鉛の含有量があります。

高たんぱくで肉製品のなかではカロリーが低めなことも特徴です。

ダイエット中の女性などにも向いています。

豚肉のレバーには牛肉や鶏肉のレバーよりも多くの亜鉛が含まれています。

部位にもよりますが、牛肉は亜鉛の含有量が多いです。

牛ひき肉にも牛肩肉と同じくらい亜鉛を含んでいます。

缶詰であっても牛肉には多くの亜鉛が含まれます。

ごまにはカルシウム、マグネシウム、鉄、リン、亜鉛等のミネラルが多く含まれます。

加えて血行をよくするとされるビタミン類、葉酸などが多く薄毛対策にもよいとされています。

大豆そのものに近く、亜鉛を含んだミネラル類もとても多く含んでいます。

大豆の加工食品のなかにも亜鉛は多く含まれています。

様々な栄養を含む卵黄ですが、亜鉛といったミネラルも多く含んでいます。

亜鉛を無駄に消費してしまう生活習慣

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飲んだアルコールを体内で分解するときに亜鉛は使われます。

アルコールは肝臓で分解されるのですが、アルコール脱水素酵素と、アセトアルデヒド脱水素酵素の2種類の酵素が関係しています。

亜鉛はこれらの酵素に働きかけるので、アルコールの摂取は亜鉛の消費につながります。

多少でしたら問題ありませんが、亜鉛は様々な酵素の材料として使われるので、お酒を頻繁に飲む方は気をつけないと慢性的な亜鉛不足に陥る可能性があります。

お酒の席では、するめや牛肉など亜鉛を多く含むおつまみをとるようにすると亜鉛不足を防ぐことができます。

喫煙するとタールのような有害物質が体に入ってしまうので、それから細胞を守るために体内に活性酸素が発生します。

これらは、本来は体内に入ってきた細菌やウイルスに対して攻撃を行うことで、体を守ってくれるものです。

しかし増えすぎてしまった活性酸素は毒で正常な細胞にも攻撃をしてしまいます。

そのため分解しなければいけませんが、そのさいに酵素が働くときにも亜鉛は消費されます。

タバコが老化や薄毛を招いてしまうことには、この働きによって亜鉛が消費されることも関係しているといわれています

ストレスは薄毛と大きな関係があると考えられます。

ストレスがたまることでも体に活性酸素がたまってしまい、それを分解するために「メタロチオネイン」という物質ができるのですが、それが生成される時にも亜鉛は使われます。

髪の発育に重要だと考えられている亜鉛が体内の別の場所で多く使われてしまうことで、髪に十分な亜鉛が供給されなくなる危険性があります。

また、ストレスは自律神経のバランスを乱してしまうために、血流が悪くなってしまうことで髪の毛に運ばれる栄養が不足するということも考えられます。

なるべくストレスを抱え込みすぎないようにすることが薄毛を予防するためにも大切です。

ストレスが原因の抜け毛や薄毛は、ストレスが解消されると自然と収まるというケースも少なくないようです。

適度な運動や旅行、映画を見るなどのリラックスできる時間をもつことで心身が健全になり薄毛対策にもよい影響が表れると思います。

亜鉛は体の疲労を回復するときなどにも使われるために、激しい運動や労働をしてしまうとその分体内で消費されがちです。

特に肉体労働などに就かれている方は注意してください。

運動後は亜鉛を多く含む食品をとるなど、消費してしまった亜鉛を再び取るようにすると不足の予防につながります。

睡眠が不足してしまうなどの不規則な生活が続くことも、体には大きなストレスになるために亜鉛が消費されます。

規則正しい生活が心身の健康を保ち、亜鉛のムダな消費を抑えることにもつながります。

亜鉛は食品を加工する過程で失われてしまうことが多いです。

また加工食品に含まれていることの多い添加物は、亜鉛の吸収を妨げてしまうものもあります。

現代はインスタント食品やレトルト食品、スナック菓子を取る頻度や量が増えているため、亜鉛の不足の原因として考えられます。

これら加工食品を避けて料理された食事を取ることで、健全に亜鉛を摂取することができます。

過剰摂取することによるマイナス

苦悶 男の画像

耐用上限量は、成人男性で40~45mg、成人女性は35mgとされています。

推奨される摂取量の4~5倍くらいでありよほど偏った食事をしない限りは越えてしまう心配はありません。

また亜鉛は基本的には毒性が低い物質なので、普通の食事の中で多めに取り入れてしまう程度であれば、それほど問題はないと考えられます。

しかしサプリメントや薬品で摂取するときには過剰になってしまう危険性もあるので、お医者様の判断などを仰ぎつつ、上限摂取量に注意しながら取るようにしてください。

一度に過剰摂取してしまうと吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、胃や腎臓の機能障害が起こる可能性があります。

これがさらに進んで慢性的に過剰摂取してしまうと貧血、免疫障害、性機能低下、味覚や嗅覚の機能障害などの恐れがあります。

亜鉛を多量に摂取しようとすると、「銅」がうまく吸収されなくなってしまう恐れがあります。

銅も鉄や亜鉛と同じく体になくてはならないミネラルですので、医師との相談のもと十分に摂取することをオススメします。

オススメのサプリメント

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もちろん食事でも亜鉛を摂取することはできますが、前述のように亜鉛はあまり吸収率が高くない栄養素です。

サプリメントであれば加工されているので、通常の食事よりも吸収率が高いものもあります。

積極的にとることを目的とするのであれば、サプリメントの力を借りることも有力です。

現代の食事情の変化もあり、人によっては不足しがちな亜鉛をサプリメントで補うことはよい方法です。

特に育毛や発毛など薄毛の対策を考えられている方では、食事のみで亜鉛を多量に摂取することは難しいためオススメです。

原材料が天然の素材である方が安心です。

特に牡蠣は亜鉛を含めて各種のミネラルやビタミン、タウリン、グリコーゲンなどが豊富に含まれているため、薄毛に対策するために亜鉛を摂取するのに向いています。

一粒で多く取れてしまうものよりも小粒な物の方が、自分に適した量を調整して取ることができます。

サプリメントによる亜鉛の摂取は気をつけないと過剰になってしまうこともあるので、小粒のほうが使いやすいかもしれません。

亜鉛はいっしょに取ることで吸収率が上がる相乗効果があるものもあります。

クエン酸、ビタミンC、マカなどがそれに該当します。

それらが含まれているものを選ぶことで、より効果的に亜鉛を摂取することができます。

オススメの育毛剤

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亜鉛は食品から摂取することが基本ですが、薄毛対策には育毛剤などと併用することも効果があります。

おすすめに育毛剤を3つご紹介します。

チャップアップ(CHAP UP)

【16秒に1本売れる育毛剤】
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★業界唯一の全額返金保証書付き
★育毛剤売上ランキング1位(通販新聞調べ)

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主な有効成分:センブリエキス、塩酸ジフェンヒドラミン、グリチルリチン酸ジカリウム、クロレラエキス、海藻エキス、ビワ葉エキスなど 天然由来の植物性成分や独自配合されたアミノ酸を含んだ育毛剤です。

実績もあり育毛剤のなかでもとても有名で評判が高いものの一つです。

血行を促進する「センブリエキス」、抗炎症作用のある「グリチルリチン酸」、など非常に多くの成分を含み育毛のサポートをしてくれます。

BUBKA ZERO

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主な有効成分:塩酸ジフェンヒドラミン、グリチルリチン酸ジカリウム、センブリエキス、海藻エキス、オウゴンエキス、ビワ葉エキスなど 海藻由来の発毛促進効果が期待できるイクオス独自の成分「Algas-2」を配合しています。

乱れてしまったヘアサイクルを通常の状態に戻し、天然の成分によって頭皮の環境を改善することで、発毛や育毛の手助けをしてくれます。

まとめ

マウスの画像

薄毛と大いに関係のある栄養素である亜鉛について、その特徴や体内での働き薄毛との関係、多く含む食品や効果的な摂取法についてまとめました。

亜鉛は体内で酵素の活性や細胞分裂、免疫機能などに関わり、新しい毛の生えていく過程にも深く関わります。

しかし、亜鉛を効率よく摂取しようと食品からこだわるのでしたら、費用がAGAクリニックの治療費を超える場合があります

たしかに、バランスの良い食事をすることはいい事です。

費用を抑えたい方は、無難にAGA専門クリニックで無料カウンセリングしてみることをおすすめします。

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