AGAコラム

公開日 2015.5.7
薄毛予防法3選!忙しいあなたでも今日からできる。
カテゴリ AGA・薄毛の対策
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「いつもと同じように髪の毛をとかしているのに、抜け毛があまりにも多くて驚いた」「床掃除をすると抜け毛が多くて焦った」といったことに、ある日突然気がつくことがあります。そして、「このまま薄くなって、そのうちハゲになったらどうしよう」という恐怖感が襲ってきて、夜も眠れなくなるといった体験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。

しかし、抜け毛が気になってきても、毎日忙しく働いていると、病院に通ったりする時間もなくて、ついつい抜け毛予防を疎かにしてしまうものです。

そこで、今回は、どんなに忙しくても今日からすぐにできる、薄毛予防の裏ワザ3選をご紹介します。

 

 今からできる!今すぐできる薄毛予防

AGA_女性の薄毛の画像

 

抜け毛が気になり始めて薄毛予防を考える人の多くに、毎日忙しくしている場合があります。その場合、忙しいが故に、髪の毛に良いとされる栄養素が不足してしまい、抜け毛に繋がっている可能性があるのです。

まずは、次に挙げる5つの成分と、その成分が多く含まれている食材を覚えておいて、積極的に食事に取り入れるように心がけましょう。

髪の毛や頭皮はもちろん、髪の毛が元気に成長するために必要な栄養分を運んでくれる血管も、主に食事から摂取したタンパク質によって作られています。

しかし、毎日の忙しさを理由に食事が不規則となったり、女性に多い過度なダイエットをしたりすると、毎日の活動の中で必要とされるタンパク質が不足し、頭皮や髪の毛までタンパク質が行き届かず、薄毛の原因になることがあります。

普段、運動をあまりしない人が1日に必要とするタンパク質の量については、

自分の体重×0.8g

という計算式を使うことで、求める事ができます。

(出典:【ウイダー】プロテイン公式サイト)

例えば、体重が60kgの人であれば、48gのタンパク質が必要だということになります。

和定食の様に、肉や魚、乳製品や大豆類などが充実している食事を、きちんと3食取るようにすれば自然と上記のグラム数は摂取出来るでしょう。しかし、タンパク質は筋肉の燃料として消費されてしまうため、運動をする方の場合は、普段の食生活から意識してタンパク質を取るように心がけましょう。

ただし、脂身の多い肉は、脂質の量は多いものの、タンパク質の量は少なめです。物足りなさはあるかもしれませんが、脂身の少ない、すこしパサパサしたくらいの肉の方が、タンパク質を補充することができます。

 

ビタミンA

ビタミンAは皮膚や粘膜などを健康に保つ働きを持っています。頭皮も皮膚ですから、ビタミンAが不足すると、頭皮が乾燥しやすくなり、髪の毛が抜けやすくなります。

食事としてビタミンAを取り入れるのであれば、バターやチーズといった乳製品のほか、レバーやうなぎを食べると良いでしょう。また、植物に豊富に存在する赤橙色色素のひとつであるβ-カロテンには、体内に入ると必要な分だけビタミンAに変換されるという特徴があるので、にんじんやかぼちゃ、ほうれん草といった濃い色の野菜を積極的に食べても良いでしょう。

ただし、ビタミンAは過剰摂取をすると皮膚が硬化して栄養分が髪の毛に贈られなくなり、薄毛や抜け毛の原因になります。厚生労働省:日本人の食事摂取基準(2010年版)によると、成人男性の推奨量は1日あたり800~850㎍、成人女性の推奨量は1日あたり650~700㎍です。

ビタミンAは過剰摂取に気を付けて摂るようにしましょう。

 

ビタミンC

ビタミンCは、毎日忙しい人にとっては、薄毛予防の面でも積極的に摂取したい栄養素のひとつです。なぜなら、ビタミンCには、皮膚をつくるために必要なコラーゲンの合成を助ける働きがあるのですが、ストレスによって消費されやすい栄養素でもあるからです。

さらに、ビタミンCは水に溶けやすい性質をもっているために、摂取から2~3時間で汗や尿などと一緒に排泄されてしまいます。そのため、一度に多くのビタミンCを補給するのではなく、小まめに定期的に補給する必要があります。

ビタミンCはビタミンAとは異なり、過剰摂取の必要はありません。1日の摂取推奨量は100mgですが、摂取量が少し多いと感じるくらい摂っても大きな問題はないでしょう。

ビタミンCが多く含まれている食品というとレモンのイメージが強いかもしれませんが、ゆずの果肉にはレモンの1.5倍もビタミンCが含まれていますし、生の赤ピーマンにはレモンの1.7倍ものビタミンCが含まれています。レモンにこだわらず、様々な食品からビタミンCを摂取するようにしましょう。

 

ビタミンE

ビタミンEは、髪の毛の栄養分が通る血管を保護したり、血行を促進させたりする働きを持っています。また、頭皮細胞を壊してしまう過酸化脂質が発生しないように抑えることもできます。

そのため、積極的に摂りたい栄養素のひとつではありますが、過剰摂取をすると頭痛を伴ったり、胃に不快感が生じたりすることがあります。ビタミンAほど気にする必要はありませんが、許容上限量を考慮すると、1日あたり8g程度を目安に摂取するといいといわれています。

(出典:厚生労働省:日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要)

食品100mgあたりに含まれるビタミンEの量が多いものとしては、とうがらし(29.8mg)やアーモンド(29.4mg)があります。

(出典:簡単!栄養andカロリー計算)

 

ミネラル

ミネラルは、タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミンと並んで5大栄養素のひとつに挙げられている成分です。ミネラル自体はエネルギーになりませんが、生命を維持には欠かせない栄養素であるため、ミネラル不足になると体の機能に悪影響が出てしまうのです。

例えば、セレニウム ・亜鉛・マンガン・銅といったミネラル分が不足すると、髪の毛が元気に成長する基である毛母細胞が老化して、髪の毛が抜けやすくなります。また、ミネラルが不足すると、資質や糖質の代謝悪化から脂漏性皮膚炎になり、抜け毛が進む可能性もあります。

ミネラルが豊富に含まれている食べ物としては、わかめやひじきといった海藻類をはじめ、大豆なども挙げられます。つまり、昔から日本人の食卓に欠かせなかった『わかめの味噌汁』は、味噌と発酵食品を使っていることで腸内細菌を元気にして体に栄養素が浸透しやすくしますし、大豆にはビタミンAやミネラル、わかめにはミネラルと、薄毛予防が期待できる栄養素がたくさん含まれていることが分かります。

 

 発毛剤・育毛剤編

AGA_はてなの画像

 

養毛剤とは、髪の毛や頭皮に栄養や潤いを補い、髪の毛や頭皮を健康にすることを目的としたものです。発毛剤や育毛剤に比べると大きな効果は期待できませんが、化粧品を利用するかのように手軽に利用することができるので、現在では男性・女性かかわらず幅広い年代が愛用しています。

養毛剤には脱毛を防止し、毛髪を保護するだけでなく、発毛を促進する効果を持つものや抜け毛を抑制する効果を持つものがあります。

自分の用途に合った養毛剤を使うようにするといいでしょう。例えば頭皮が硬くなっているなど、頭皮環境を改善させたい方は脱毛抑制効果のある製品を使いましょう。髪の毛が元気に成長する養分を送りこみたいという方は、発毛促進効果のある養毛剤を使うと良いでしょう。また、成分が弱いなどで養毛剤だけでは症状が改善しない場合もあるかと思います。そんなときは頭皮マッサージやサプリメントなど他の改善策と組み合わせたり、専門の医師に相談しましょう。

 

育毛剤は、頭皮のかゆみやフケを抑えつつ、血行を良くして髪の毛に栄養を送り込み、発毛を促そうというものです。そのため、含まれている主な成分としては、代謝活性に役立つビタミンB群や髪の毛の基である毛母細胞を若く保つ働きをするビタミンEなどが含まれているケースが多くみられます。

養毛剤と同様に、男性型脱毛症(AGA)が疑われる場合は、男性ホルモンの一種であるテストステロンがAGAの発生因子となるジヒドロテストステロン(DHT)にならないために、5-α-リダクターゼという酵素の分泌を抑える働きのある育毛剤を選べばよいでしょう。

また、養毛剤では頭皮環境の改善効果が体感出来ないということであれば、毛母細胞を活性化させる働きのある育毛剤や、毛根に栄養を送り込む働きのある育毛剤を使ってみるというのも良いでしょう。

 

発毛促進剤とは、頭皮の環境を整えると同時に血流を促進することで髪の活性化と、ら新しく生えてくる手助けするためのものです。

発毛促進剤は発毛剤ほど強い成分を含まないが、養毛剤や育毛剤では満足出来ない方におすすめです。主な働きとしては頭皮の毛母細胞の働きを活発にし、毛髪が抜け落ちた後に、新しい毛髪が生えてくる手助けをする役目があります。発毛促進剤でも満足いかない場合は専門病院の医師に相談して、より強力な成分を含む発毛剤を処方してもらうのがいいでしょう。

 

 薬編

AGA_薬の画像

 

男性に多い脱毛症である『男性型脱毛症(AGA)』の治療薬として有名な脱毛抑制薬にプロペシアがあります。公的にAGAへの効果が認められており、純正品は中々高価な薬品ですが、一部輸入代行会社を利用して海外から安く取り寄せて使用している人もいます。

フィンペシアはそのプロペシアの海外製ジェネリック医薬品であり、プロペシアと同様に脱毛を抑制する成分であるフィナステリドを含んでいます。

同じくジェネリックのエフペシアは日本製で、使用禁止合成着色料の『キノリンイエロー』を使用していない脱毛抑制薬として、愛用者が多くいます。

フィナステリドを含むプロペシアと共に男性型脱毛症(AGA)に効果的な治療薬と言われているのがミノキシジルです。元々は高血圧の経口薬としてのみ用いられていましたが、全身の多毛症を生じるという副作用が知られるようになり、AGA患者への発毛促進薬として使われるようになりました。

参考:AGA治療は保険適用外!?費用の相場と安く抑える方法まとめ

参考:プロペシアとミノキシジルの違いと効果が出始めるまで

 

 まとめ

AGA_花をみる女性の画像


 

以上、食事や養毛剤や育毛剤・薬の3点に着目をして、忙しい人でも今日からすぐにできる薄毛予防法をみてきました。

基本的には、規則正しい食生活を送りつつ、時間を見計らって専門医の診察を受けることで、効果のある薄毛予防が実現できそうです。

 

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