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【ザガーロ】危険を避けるために知っておきたいこと

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皆さんザガーロという発毛の内服薬をご存知ですか?AGA治療で発毛専門のクリニックに行っている方は知っているかもしれませんが、一般的には知られていないと思います。内服薬で有名なのはプロペシアというのが今までの常識でしたが、近年それに取って代わる薬として発売されたのがザガーロです。今回はプロペシアに代わる内服薬としてかなり期待されているザガーロについて調べてみました。

 

 

 ザガーロとは

医者の画像

 

ザガーロはイギリスの会社であるグラクソ・スミスクライン社が厚生労働省に2015年の9月に承認、2016年に発売したAGA専門の飲み薬(内服薬)です。 この薬はもともとデュタステリドを配合し、前立腺肥大のための治療薬としてアボルブという名前で発売されました。しかし、デュタステリドが脱毛抑制の効果があることがわかり、急遽育毛剤として開発しザガーロという名前で発売することになりました。

 

前立腺肥大の原因は男性ホルモンであるジヒドロテストステロンであり、男性型脱毛症と原因が同じです。そのため前立腺肥大を抑える為に配合されていたデュスタテリドは、AGAで薄毛に悩む人にも効果的だったのです。

 

 育毛効果

本を読んで考える男性の画像

 

先述した通りザガーロにはデュタステリドという成分が入っており、この成分が脱毛を阻止する効果があります。似たような製品としてプロペシアがありますので、この商品とデュタステリドを比較して違いを説明したいと思います。 それでは具体的にザガーロがどのように髪にプラスの効果を与えるのかを説明します。

 

耐性がついてきたについては、

 

参考:https://touhuku.biz/detail/014166_duprost.html オオサカ堂

 

参考:https://touhuku.biz/detail/014955_dutas.html オオサカ堂

 

耐性がついてしまい、効かなくなってきたという書き込みもありました。これに関して、ザガーロの販売会社では公式で耐性がつくことはないと反論しています。 少し具体的な話をします。先述しましたが、前立腺肥大の原因は男性ホルモンであるDHTであり、AGAと同じ成分です。

 

そして、前立腺肥大の為にザガーロの成分であるデュタステリドが使われてきましたが、15年治療薬として使用されてきて、一度も耐性がついたという報告はないそうです。原因が同じ症状なのですから、耐性についてもかなりの確率で同じことが言えると思います。 勿論、薬を使っているのに毛がまた抜け始めてきたと感じる人はいるかもしれません。その場合は、他の何かしらの原因から薬が効かなくなってきたという可能性が高いと思われます。

 

前頭部、頭頂部の髪量増加については、

 

参考:https://hairs-media.com/reputation-of-zagallo/

 

参考:https://hairs-media.com/reputation-of-zagallo/

 

 

前頭部、頭頂部共に産毛が生えてきたという口コミが複数ありました。かなり見た目が変わるほど髪が増加したという良い口コミもありましたので、ザガーロの発毛効果が見てとれます。

 

 

参考:https://itest.5ch.net/test/read.cgi/hage/1488379102/ 2ちゃんねる

 

 

抜け毛が減ったというのはもちろんありましたが、正常な抜け毛の量に戻ったというのはありませんでした。

 

男性機能低下については、

 

参考:https://hairs-media.com/reputation-of-zagallo/

 

参考:https://touhuku.biz/detail/014166_duprost.html オオサカ堂

 

男性機能低下は比較的多くの口コミがありました。子供を作りたいと思っている夫婦には大きな問題です。

 

 使用上の注意

医者の考え事の画像

 

ザガーロを使用する上での注意点について説明します。

 

ザガーロを使う上での他の薬との併用について説明します。 ミノキシジルの入った発毛剤と、プロペシアやザガーロの併用は一般的には有用だと言われています。日本皮膚科学会でも併用を推奨していますし、発毛する割合が併用しない場合よりも、併用した場合の方が大きいです。 もちろんザガーロは効果的な薬ですが、その分副作用も強いので自分で併用しようと判断するのではなく、医師に相談してから使用しましょう。

 

医薬品ですので、やはり使用ができない人たちがいます。

 

女性

女性にはザガーロの効果は期待できないでしょう。ザガーロはAGA(男性型脱毛症)を防ぐために作られていますので、女性への効果はないと言っても過言ではありません。さらに、妊娠中の人は退治の発達に影響が出ることが報告されています。また注意しないといけないのが、妊娠中の女性はザガーロの錠剤に触れてはいけないということです。ザガーロの成分は肌からでも、浸透するといわれているので夫が使っている場合などでも触れないように気をつけましょう。

 

未成年

未成年の人も使わないようにしましょう。未成年の人でもAGAの進行が早く薄毛が進行している人がいますが、AGAの進行が早いからといってザガーロが使えるわけではないということを忘れないようにしましょう。

 

重度の肝機能障害がある人も使用しないようにしましょう。ザガーロは主に肝臓によって、成分が処理されます。ですので、もし肝臓によって成分が適切に処理できないと、血中濃度が高くなり過ぎてしまう可能性があるので危険です。ザガーロには即効性がなく、長期間の服用が必要なため、長い間肝臓に負担をかけ続ける可能性があります。

 

その他の注意点について説明します。

 

輸血

ザガーロを使用している間は輸血出来ません。輸血した血が妊娠中の女性や未成年の人に使用されてしまうことを避けるためです。この事は日本赤十字社も注意喚起を行なっており、ザガーロを使用している人は絶対に忘れないようにしましょう。また、使用を中止してもそこから6ヶ月は期間を開ける必要があります。

 

ザガーロを使用していると、ガンが発症しているかを判断する前立腺腫瘍マーカー(PSA)が低下します。PSAが低下してしまうと、もし前立腺がんになったとしてもその判断ができなくなってしまい、治療をするのが手遅れになってしまう可能性もあります。ザガーロを使用している人は、健康診断などの際は医師に申告は必ずしましょう。

 

 クリニック名  価格

 AGAスキンクリニック

 4,800円

 アゲインメディカルクリニック

 5,000円

 親和クリニック

 9,250円

 

 まとめ

〇と×の画像

 

以上でザガーロについての紹介は終わりますが、少しでもご理解いただけたでしょうか。ザガーロはプロペシアよりも育毛効果が高いと正式に実証されていますし、AGAで悩む人にとってはとても魅力的な薬だと思います。しかし、そのぶん様々な副作用が発生することも確認されていますので、使用するときは専門の医師にしっかりとご確認の上、リスクを理解した上で使用しましょう。

 

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