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AGAコラム

更新日 2018.1.19
公開日 2018.1.19
グリチルリチン酸の効果や含まれている育毛剤は?

※ 2018.1.19 一部内容更新

頭皮ケアアイテムを購入する際には、どのような成分が含まれているか確認することが大切です。育毛剤に含まれていることが多いのがグリチルリチン酸です。グリチルリチン酸には、どのような効果が期待できるのでしょうか。様々な製品に含まれているため、それが本当に良い成分なのかどうか気になりますよね。ここでは、グリチルリチン酸の効果や含まれている育毛剤をご紹介します。

 

 

 グリチルリチン酸とは

手と薬の画像

 

グリチルリチン酸は、マメ科の植物である甘草から採取される成分です。甘草は「生薬の王」とも呼ばれており、古代エジプトの時代から薬として使用されてきたといわれています。

 

現代においては、漢方薬のような東洋医学だけではなく、西洋医学においても外用薬や注射薬、点眼薬として幅広く使用されています。 このように、グリチルリチン酸はすでに様々な用途で使用されていることにより、安全性について十分なエビデンスが蓄積されている成分と言えます。

 

 グリチルリチン酸の効果

血液の画像

 

グリチルリチン酸には、次のような効果が期待できます。

 

 

 

抗炎症作用は、皮膚の炎症性のトラブルである湿疹やニキビ、汗疹、火傷など様々な症状に効果が期待できます。そのため、様々な医薬品に配合されていると考えられます。また、抗アレルギー作用により、ハウスダストやダニ、花粉、金属、食物など様々なアレルゲンによって引き起こされるアレルギー反応を抑える効果も期待できます

 

アレルギーが起こると、じんましんや皮膚の炎症などの症状が現れるため、抗炎症作用も併せ持つグリチルリチン酸は、効率よくアレルギーの症状を抑える薬といえるでしょう。ただし、アレルギーを抑えること以外を目的として配合されている化粧品を使用してもアレルギーを強く抑える効果は期待できません。

 

薄毛の原因は様々ですが、その一つに「頭皮環境の悪化」があります。頭皮は髪に覆われているため蒸れやすく、雑菌が繁殖しやすいのです。雑菌が繁殖するとかゆみやにおいなどの症状が現れ、頭皮をかきむしってしまうことでフケが出ます。そして、頭皮をかきむしることで一時的に脱毛してしまうのです。 蒸れやすい状態を改善するには、髪の量を少なくするしかありません。

 

しかし、髪型には人それぞれの好みがあるので、雑菌の繁殖を抑えるために髪型を変えることは現実的ではないでしょう。 そこで役立つのがグリチルリチン酸です。雑菌の繁殖による炎症を抑え、頭皮環境を整える効果が期待できます。さらに、雑菌の繁殖を抑える殺菌作用もあるとされています。ただし、雑菌が繁殖しやすい環境を改善できる訳ではないので、日々のヘアケアで清潔な頭皮を保つことが大切です。

 

また、グリチルリチン酸の他にも抗炎症作用を持つ成分はあります。その中で処方されることが多いのが副腎皮質ステロイドホルモン剤です。炎症を強力に抑えるステロイドもありますが、長期的に使用することで副作用が現れる可能性があります

 

それに対してグリチルリチン酸は比較的効果がマイルドであるため、副作用が起こる心配も少ないのです。毎日の頭皮ケアとして抗炎症作用を持つ成分を含む育毛剤やシャンプーなどを使用する場合は、グリチルリチン酸が含まれたものを使用しましょう。

 

参考:オウゴンエキスの育毛における驚きの効果とは?!

 

 グリチルリチン酸を含む育毛剤

本を読んで考える男性の画像

 

グリチルリチン酸は様々な育毛剤に配合されています。頭皮環境を整える成分はグリチルリチン酸の他にもたくさんあるので、より効果的に頭皮環境を改善する育毛剤を選びましょう。

 

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チャップアップには、グリチルリチン酸の他にセンブリエキスやジフェンヒドラミンHCが含まれています。センブリエキスには、頭皮への栄養の供給を促し、保湿作用で頭皮の潤いを保つことで頭皮環境を整える効果が期待できます。 ジフェンヒドラミンHCには、血行を促して頭皮への栄養の供給を促したり、炎症を抑えて頭皮を守ったりする効果が期待できます。

 

炎症によるかゆみを抑えることもできるとされているので、頭皮をかきむしることによるフケ一時的な脱毛の予防にも役立つでしょう。 これら3つを主成分として、他に次のような成分が含まれています。

 

皮脂が過剰に分泌されていると、毛穴に皮脂が詰まって炎症が起こりやすくなります。チャップアップには、皮脂の過剰分泌を抑える効果が期待できるダイズエキスやドクダミエキス、オドリコソウエキスが含まれています。

 

頭皮のタンパク質や脂質が糖によって変性することを硬化といい、頭皮環境の悪化に繋がります。また、頭皮が硬くなることで有効成分が浸透しにくくなります。含まれている硬化を改善させるという成分はチンビエキスやウメ果実エキス、マロニエエキスです。

 

頭皮への血流を促すことで、栄養の供給を高める効果が期待できます。クロレラエキスやアルニカエキス、オランダカラシエキスなどをはじめとした20種類もの成分が含まれています。

 

男性型脱毛症(AGA)は、5αリダクターゼによって生成されるジヒドロテストステロンの影響で発症します。5αリダクターゼの生成を抑えるチョウジエキスやオウゴンエキスをはじめとして8種類の成分が配合されています。

 

主に頭皮の保湿効果が期待できるゴボウエキスやセイヨウキズタエキス、ニンニクエキスをはじめとした17種類もの成分が含まれています。また、髪の原料となる15種類のアミノ酸や育毛環境を整えるトマトや冬虫夏草など他にも様々な成分が配合されています。

 

 
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フィンジアの画像


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フィンジアは、皮脂の分泌を活発にしたり男性型脱毛症の原因であるジヒドロテストステロンの素になったりする男性ホルモンに着目して作られた育毛剤です。女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするイソフラボンを多く含むアカツメクサが含まれており、男性ホルモンに対抗するとされています。 また、髪の主成分であるアミノ酸で作られるアセチルテトラペプチド-3も含まれており、健康な髪の成長を促します。

 

さらに、頭皮環境を整えるために必要な成分をしっかりと頭皮に届けるよう促すピディオキシジルも含まれています。 しかし、このような優秀な成分が含まれていても、頭皮に浸透しなければ十分な効果が発揮できません。フィンジアには、成分の浸透性を高めることを目的としたカプサイシンが含まれています。

 

カプサイシンはトウガラシなどに含まれる辛味成分で、毛穴を柔らかくすることで頭皮への成分の浸透性を高める効果が期待できるのです。 そして、これらの成分の他に含まれているグリチルリチン酸ジカリウムやヒオウギエキス、ヒキオコシエキス、ビワ葉エキス、センブリエキス、ボタンエキスなどの成分が頭皮環境を整えてくれます。

 

このように、フィンジアには男性型脱毛症の緩和を目的とした成分や頭皮への浸透性を高める成分など、トータルケアを考慮した成分が含まれています。育毛剤を使用したからと言って男性型脱毛症が治る訳ではありませんが、クリニックで受ける治療と並行して使用することで、治療の効果を高められるかもしれません

 

フィンジアも他の育毛剤と同じく、一定期間以上は使い続けなければ効果は得られません。効果が現れるまでにかかる期間には個人差があるので、数ヶ月は使い続けることをおすすめします。なお、返金保証は30日以内までとなっているので、効果が現れなかった場合ではなく、頭皮のトラブルが起きた場合に利用しましょう。

 

カプサイシンは刺激が強い成分であるため、頭皮トラブルが起こる可能性があります。実際に頭皮トラブルが起きた人は多くありませんが、もし赤みやヒリヒリ感などの症状が現れた場合は速やかに使用を中止することをおすすめします。

 

 
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イクオスの画像

イクオス

すぐに効果を実感したい方におすすめ!


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イクオスは、ミノキシジルと同程度の効果が期待できるとされるM-034と、高い保水力を持つペルベチアカナクリラタエキスを主成分とする育毛剤です。ヒアルロン酸よりも高い保水力を持つとされるポルフィランも含まれています。このような頭皮環境を整える成分が入っている育毛剤は、継続的に使用することで効果を発揮します。

 

育毛剤は6ヶ月程度使わなければ効果が現れないことも多いのですが、イクオスは3ヶ月程度で効果を実感できることが多いようです。できるだけ早く効果が現れてほしいという方におすすめです。 イクオスには、男性型脱毛症の緩和も期待できます。男性型脱毛症は、男性ホルモンが変化したジヒドロテストステロンの影響で髪の成長期が短縮されてしまい、弱くて短い毛が増えて脱毛に至るものです。

 

イクオスに含まれているオウゴンエキスやシナノキエキス、ビワ葉エキス、ダイズエキスなどには、ジヒドロテストステロンの生成に関わる5αリダクターゼを抑制働きがあります。 それにより、結果的にジヒドロテストステロンの生成が抑えられ、男性型脱毛症が緩和される可能性があるのです。ジヒドロテストステロンが発毛に関わる毛乳頭細胞の受容体と結合すると、TGF-βからFGF-5などが分泌されて脱毛が促されます。

 

イクオスには、これらの脱毛因子を阻害するクワエキスやゴボウエキス、ヒキオコシエキス、ボタンエキスなどが含まれています。 そして、グリチルリチン酸ジカリウムをはじめとした様々な頭皮ケア成分も配合されています。

 

保湿成分であるコンフリーエキス、血行を促すことで髪の成長に必要な栄養を頭皮に送り届けやすくするニンニクエキスやクロレラエキス、センブリエキス、頭皮の炎症を抑えるジフェンヒドラミンHCなどがあります。 さらに、髪の主成分である16種類のアミノ酸も含まれています。

 

イクオスには、髪の主成分を補い、頭皮への栄養を促し、あらゆる刺激から頭皮を守るという様々な効果が期待できるのです。そして、これらの成分の浸透性を高めるために、頭皮に浸透しやすい低分子ナノ水を採用しています。

 

 
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参考:【厳選AGA】育毛剤の人気ランキングTOP5!

参考:女性用育毛剤選びの注意点とおすすめ育毛剤6選!

 

 まとめ

少女の画像

 

グリチルリチン酸の抗炎症作用や抗アレルギー作用は、頭皮のトラブルの改善に役立ちます。そのため、様々な育毛剤に含まれているのです。育毛剤によって特徴が異なりますが、髪の成長を促し、頭皮を守るという目的はどれも同じです。違うのは、自分の頭皮に合っているかどうかということなので、一通りの育毛剤を試すとよいでしょう。グリチルリチン酸について押さえておきたいポイントを以下にまとめました。

 

  • 抗炎症作用で頭皮環境を整える
  • 安全性が高い成分
  • 育毛を促す効果は無い
  • 他に配合されている成分に注目して育毛剤を選ぶ

 

グリチルリチン酸がどれだけ優れた成分だとしても、他に含まれている成分が自分に合っていなければ、育毛を促すことはできません。育毛剤は基本的に返金保証が付いています。育毛剤の種類によって返金保証のルールが異なり、定期的にルールが変更されている場合もあるので、購入時には確認しておくことをおすすめします。

 

育毛剤は長く続けなければ効果を発揮できないので、少なくとも数ヶ月は使うようにしましょう。結果的に効果が現れなかったとしても、グリチルリチン酸の効果で頭皮トラブルの予防にもなるので、ムダにはなりませんよ。

 

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