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AGAコラム

更新日 2018.2.21
公開日 2014.11.5
薄毛よりも怖いフィナステリドの3つの副作用

※ 2018.2.21 一部内容更新

フィナステリドはAGAに有効な薬として、日本はもちろん世界中で使用されています。 しかし、フィナステリドには副作用もあります。元来、前立腺肥大症の患者に投与されていた薬なので、ホルモンを意図的に調整する働きがあり、ホルモン関係、特に性機能が不安定になるといった報告が少数ではあります。

ですが、実際の所はどうなのでしょうか。フィナステリドを服用することで本当に性機能障害が起こるのでしょうか。また、その発生率はどれぐらいなのでしょうか。詳しく解説していきます。

 

 

 

 フィナステリドとは

問いかけの画像

 

AGA治療薬プロペシアの主成分で、テストステロンと5αリダクターゼの結合を妨げる働きにより、AGAの原因となるDHTの発生を抑えることができます。

 

フィナステリドが主成分のAGA治療薬で、現在AGA治療のために多くの病院・クリニックで処方されています 。 フィナステリドの副作用としてよく挙げられるものには、性欲減退や勃起障害、うつ、肝機能への障害、精子減少などがありますが、それらは一体どれぐらいの確率で起きるのでしょうか。まとめてみました。

 

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 よく言われている副作用症状と発症率まとめ

フィナステリドの副作用としてよく挙げられるものには、性欲減退や勃起障害、うつ、肝機能への障害、精子減少などがありますが、それらは一体どれぐらいの確率で起きるのでしょうか。まとめてみました。

 

 症状  発症率
 性欲減退  1.8%
 勃起機能の低下  1.3%
 肝機能障害  不明(もともとの肝臓機能による)
 うつ  1.0%
 精子減少  1.1%

出典:AGAルネッサンスクリニック

 

実際数字で見てみると、副作用はないとは言えませんが、かなり低い確率なのではないでしょうか?もちろん、副作用はあることにはあるので、使用には注意が必要ですが、必要以上に、心配になることはない数字なので、まずは、クリニックの先生に相談してみましょう。

 

フィナステリドは内服薬ですから、少なからず肝臓に負担がかかります。肝機能に影響が出やすい人は、日常の肝機能状態に大きく左右されていることがあるため、体質によって副作用が出やすくなることもあるのです。逆に全く出ない方も多くいますから服用期間中は体調面にも配慮しながら服用するように心がけましょう。

 

*血液検査の結果が正常数値ではない場合や、問診時に顔色や目に黄疸症状が出て異常があると医師が診断した場合、AGA治療薬は処方されることはありません。

 

また、風邪をひいているときなど疲労が重なって体力が低下しているときには肝機能も低下しやすくなるため副作用が出やすくなるので、風邪や疲労がひどい場合に服用している人は、一時的に服用を停止し医師に報告して相談しながら治療を進めていくようにしましょう。 以上、フィナステリドの副作用についてみてきました。どんな薬(医薬品)にも副作用はつきものです。ですが、副作用の発症率は見てきた通り低いので、
 
  • 副作用のリスクを知っておくこと
  • 気にしすぎないこと

以上の2点が大切です。 また、病院やクリニックで、フィナステリド(プロペシア)が処方される場合、 医師からの詳しい説明があるところが多いです。心配な方はぜひ相談してみてください。


 

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 フィナステリドの服用を注意すべき人

医者の画像

 

 

副作用の発症には精神的要因に関係していることがあります。思い込みが強い方や、心配症の方は「気にしない・気をとめない意識を強く持つ」ことを心がけておきましょう。 結局のところ、自分の状態をいち早く知りその症状に適した対策をとるということが大切というわけです。

風邪をひいたら内科に行くように薄毛の悩みもプロに任せてみるのが一番いいのです。 AGAの治療は治療期間も長くなることから毎日地道な作業になりますが、医師を信頼して継続的に治療を欠かさないことが、最も大切なことなのではないでしょうか。

 

女性
フィナステリドは男性用の治療薬なので女性の使用は厳禁です。

 

フィナステリド治療は子作りが終わってから服用を始める方が無難でしょう。どうしても子作りと並行して行いたいという場合は、治療を始める前に医師と相談することをおすすめします。

 

 

 フィナステリド以外の代替案

注意の画像

 

AGAに効果的に成分のフィナステリド。ただ、どうしても病院にいかずに、薄毛治療をしたいという方もいるかもしれません。また、女性など、フィナステリドを使用できない人には以下の選択肢もあるかもしれません。

 

クリニックに行くことが一番有効なのですが、薄毛が気になり始めたばかりという方は育毛剤が有効となる場合もあります。育毛剤には、頭皮環境を整える効果や、育毛を促進する効果、ヘアサイクルを正常に戻すよう働きかける効果など様々な効果があります。また、育毛剤には副作用がほとんどないので、そういった面では使ってみる価値はあるかもしれません。

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低出力レーザー治療とは、手のひらサイズの機器から微弱なレーザーを頭皮に照射することで、ミトコンドリアを活性化させて細胞の成長を促す働きがあります。 増加、血管の拡張を促進するものです。フィナステリド等の薬と同じく、アメリカのFDA(日本でいう厚生労働省)にも認可されている治療法になります。

 

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  • 週3回、1回あたり数分でOK、自宅でできるお手軽さ。
  • 医師の処方が必要なし
  • 他の治療と比べて安上り
個人用レーザー機器は約3~10万円前後。手術するよりも格段に安く、サプリメント等の他治療法と比べても中長期的にみれば安上りと言えるでしょう。 頭皮に傷ができない場合、植毛などの治療は頭皮に傷がつき跡が残りますが、レーザー治療は頭皮に悪影響が出ない程度に出力を抑えているのでそういった心配はいりません。

低出力レーザー治療法は、FDAで認可された治療方法とはいえ、低出力レーザー治療のみで薄毛の症状が劇的に改善するとは言いにくいでしょう。お手軽で安価かつ安全な特徴を生かして、サプリメント等の他の治療法と併用するとより効果的です。

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 安全にAGA治療を行うには

電球の画像

 

副作用が起こる可能性がたとえほんのわずかとしても心配になりますよね。確実に、そしてなにより安全に治療するには専門のクリニック、病院がおすすめです。 最近では無料カウンセリングを行っている病院も多く、症状に合わせて治療法などを提案してくれます。

また、AGA治療は個人差がありますが長ければ1年を超えることもあるので病院の雰囲気、通いやすさなども非常に重要です。 比較するために複数の病院で無料カウンセリングを受けてみるのも手かもしれません。自分では判断できないという方におすすめの病院をご紹介します。AGA治療は早期治療が重要ですので、すぐに治療に取り組みましょう!
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