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AGAコラム

公開日 2017.10.9
更新日 2017.12.10
フィンジアの副作用の可能性!!
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※ 2017.12.10 一部内容更新

フィンジアは2015年に新しく発売した商品です。発売して2年ほどで既に4回も品切れになっている話題の商品です。

 

他の育毛剤とどのような点が違うのか、また副作用はないのでしょうか。今回はフィンジアの副作用について調べました。

 

 

 フィンジアとは

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フィンジアとは株式会社ユーピーエスから発売されました。分類としては化粧品に分類されます。フィンジアはキャピキシルとピディオキシジルの効果がウリになっています。

 

その他の栄養に関しては天然栄養成分を多数配合して、頭皮に安全な商品です。販売に関しては、公式サイトでの通信販売だけであり、ドラッグストア等での販売はありません。

 

フィンジアの画像


フィンジア

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フィンジアの特徴としてまず浸透力があります。独自のSPE理論を構築し、頭皮にしっかりと栄養が届くようにカプサイシンを配合、その結果頭皮に対する浸透力が強くなっています。

 

次にキャピキシル、ピディオキシジルの配合濃度が他の育毛剤の中で最大な点です。キャピキシルとピディオキシジルが共に配合されている育毛剤は複数ありますが、フィンジアはキャピキシジル5%、ピディオキシジル2パーセントと配合濃度は1番多くなっています。

 

フィンジアの効果は、キャピキシルの効果といっても過言ではないでしょう。キャピキシルは医薬品のミノキシジルとの育毛実験において、ミノキシジルの3倍の効果があったことを実証しています。

 

さらに、キャピキシルの中に入っているアカツメクサ花エキスは、ビオカイニンという成分を含んでいます。この成分は抜け毛の最大の原因である5αリダクターゼを実際に減少させたという実験データがあります。

 

次にピディオキシジルの効果も見てみましょう。 ピディオキシジルは育毛のためだけに開発された成分で、ミノキシジルと似たような分子構造をしています。

 

また、マウスを使った実験ではピディオキシジルを塗ったマウスと何も塗らないマウスでは、ピディオキシジルを塗ったマウスの方が圧倒的には毛が生えてきたそうです。

 

現状で確実に言えるデータはマウスでの結果のみですが、人間においても大いに期待できるのではないでしょうか。

 

 入っている代表的な成分

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フィンジアには育毛に効果的とされる成分が14種類入っていますが、どのような効果が期待できるのでしょうか。代表的な成分を説明したいと思います。

 

キャピキシルはカナダのLUCAS MEYER COSMETICSという会社が開発した成分です。脱毛ホルモンを抑える成分を含んでいるアカツメクサクサ花エキスと、毛包再生能力が高い成分アセチルテトラペプチド-3を配合して作られました。

 

具体的には、5αリダクターゼを抑制して脱毛を防ぐ効果があります。 ミノキシジルの3倍の効果があるということが実験で証明されていますが、このキャピキシルは天然の成分で作られているので基本的に副作用がありません。

 

しかし、アカツメクサ花エキスの成分であるビオカニンAは、イソフラボンの一種で過剰摂取するとEDを引き起こすなどの副作用が確認されています。

 

ピディオキシジルはミノキシジルと名前が似ている通り、分子配列がすごく似ています。実はミノキシジルの副作用が出る部分だけ取り除いた成分として作られました。

 

ですので、ミノキシジルと同じように頭皮の血流の流れを良くします。ミノキシジルと似たような分子配列をしていますが、副作用がでないというのがメリットです。

 

育毛効果としては、頭皮の血行促進毛母細胞の活性化などがあります。もともとはまつ毛の美容液に配合されましたが、利用者から発毛効果が認められて育毛剤にも使われるようになりました。

 

まつ毛は目に近い場所なので頭皮よりも危険性は増しますが、副作用が出たという報告は今のところありません。

 

もちろんピディオキシジルは新しい成分ですので、副作用のデータはまだ正確に取れていないというのが現状だとおもいますが、適量を使っていれば副作用を起こすことは少ないと考えられます。

 

カプサイシンという成分は、唐辛子などに含まれている辛み成分のことです。 カプサイシンを摂取するとアドレナリンが作られます。アドレナリンは代謝を活発にする効果があり、血行を促進する効果があります。

 

もちろん血の流れが良くなれば育毛に良いというのは御存知ですよね。 さらにカプサイシンはIGF-1という成分を作る働きもあります。

 

IGF-1はあらゆる細胞の分裂を促す物質で、髪の細胞分裂も促し、髪の成長期を長くする効果があります。 また、カプサイシンの効果は頭皮に汗をかかせ、頭皮を開く効果があります。

 

いくら良い成分が育毛剤に入っていても、浸透しなければ効果がありません。 その他にも口コミとして、カプサイシン配合のフィンジアを使って頭皮が柔らかくなったという声があります。

 

カプサイシンは天然の成分ですので基本的に副作用はありませんので安全です。しかし、一応ある程度刺激のある成分として知られているのは事実です。

 

カプサイシン配合の物を塗布した場所が、皮膚が痛んだり、赤みをおびたりするのは確認されています。パッチテストを行い、事前に自分の肌に合っているかを確認した方がいいでしょう。

 

ヒオウギエキスは名前の通り、ヒオウギという植物から作られたエキスです。成分は主にイソフラボンです。

 

このイソフラボンという成分は、女性ホルモンであるエストロゲンに似た性質をしていますので、体内に入ると同じような効果を発揮します。

 

ヒオウギエキスは抜け毛の原因である男性ホルモンジヒドロステロンを生成するために必要な5αリダクターゼが作られるのを防ぎます。

 

効果としてはホルモンバランスを整え脱毛を防ぐ効果や、毛母細胞を活性化する働きがあります。 ヒオウギエキスは天然の成分から採取しているので、副作用はありません。

 

グチルリチン酸ジカリウムは肌の炎症を抑える成分です。自然由来の成分ですので、副作用の心配はあまりないのですが使用量にだけは注意です。

 

グリチルリチン酸2kを40mg以上飲む場合は、偽アルドステロン症を引き起こす可能性があります。

 

もちろん育毛剤の場合は飲むわけではないので心配しなくても大丈夫そうですが、まれに肌に塗っている場合でも偽アルドステロン症を引き起こす人もいるそうです。

 

偽アルドステロン症を発症すると、高血圧や低カリウム血症などの症状が現れます。 化粧品などに配合できる量は5g以下と法律で決められていますので、いつの間にか使いすぎることはないのですが、何か異変を感じたら使用を中止しましょう。

 

基本的には必要以上に使用しなければ副作用の可能性はありません。また、免疫疾患がある方や、グリチルリチン酸ジカリウム配合の物を大量に長期間使用していると血流が阻害される可能性があるとも言われていますので、違和感を感じたら使用を中止しましょう。

 

アルコールはエタノール、メタノール、プロパノール、グリセリン、ブチレングリコールという形で入っていること多いです。フィンジアに関しても、エタノールとして配合されています。

 

効果としましては、成分同士を溶かして配合する役目や、殺菌消毒爽快感などがあります。アルコールはアレルギー症状を起こす可能性がありますので、注意が必要です。

 

 フィンジアに副作用はあるの?

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フィンジアに副作用はあるのでしょうか。結論から申し上げますと、基本的にフィンジアに副作用の心配は少ないです。なぜ基本的になのかを説明したいと思います。

 

フィンジアを構成している主な成分として、キャピキシル、ピディオキシジル、カプサイシン、ヒオウギエキス、グリチル酸ジカリウムなどがありますが副作用の心配は少ないです

 

基本的にどの成分も「頭皮につける」という点においては副作用の心配はありません。しかし、飲むなどの誤った使い方をすると体に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

中でもカプサイシンは大量に飲むと致死量になる可能性があります。しかし、フィンジアには適切な量のカプサイシンが入っているので心配することはありません。

 

しかし、口コミの中の一部のユーザーに「もしかしたら副作用かも」という声が上がっていましたのでここで紹介したいと思います。

 

フィンジアは分類的には化粧品ですが、育毛剤と同じ役目を果たします。そのため、毛が抜けた場合は初期脱毛を疑った方が正しいと思います。

 

初期脱毛とは髪が発毛する成長期の段階に入ったときに、一時的に古くなった髪が抜けてくる症状です。これはAGAで薬を飲む場合だけでなく、育毛剤を使った場合にも起こりえる症状です。

 

期間としては約1ヶ月くらいと言われていますが、個人差があり正確な日数などは分かっていません。

 

この症状が起きると育毛剤が逆効果になっていると考えてしまい、やめてしまう人がいますが、ヘアサイクルが正常に戻りかけているということなので途中で辞めてしまうのはすごくもったいないです。

 

 フィンジアが向いている人、向いていない人

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フィンジアが向いている人と向いていない人を、それぞれみてみましょう。

 

フィンジアが向いている人はどんな人かについて説明します。

 

フィンジアは薄毛がかなり進んでいる人には効果がないようです。少し薄くなってきたかな、抜け毛が多いなと感じる人が使ったほうがいいでしょう。

 

頭頂部やおでこの生え際が薄くなってきた人が使ったところ、効果があったという口コミがあります。 薄毛がかなり進んでいる人はAGAの専門の医療機関に相談をした方がいいでしょう。

 

フィンジアは肌に異常をきたすような強い成分は一切含まれておりませんので、一般的な肌の強さの人なら誰であっても利用できます。肌が格別強い必要はありません。

 

平均年齢が46歳のAGAグループでキャピキシルの実験をした際に、増毛したことが確認されています。ある程度年齢がいっている方でも毛が生えてきやすいと言えます。

 

フィンジアには沢山の髪に良い成分が含まれていますが、それだけでは育毛効果があまり期待出来ません。運動、バランスの良い食事、十分な睡眠時間と他の育要因も改善できる人に向いています。

 

今現在薄毛に悩んでいない人にもこのフィンジアはオススメです。むしろ、薄毛が進行していない人の方が効果が大きいという口コミが多いです。

 

 

フィンジアに向いていない人はどんな人でしょうか。

 

フィンジアは敏感肌の人は利用を控えることを考えたほうがいいかも知れません。アルコールやカプサイシンなど刺激のある成分が入っていますので、肌が赤くなることや痒くなるなどの軽い症状は出る可能性は考えられます。頭につける前にパッチテストをしてみることをお勧めします。

 

若くして髪の毛が抜けてきている人にも効かない可能性があります。フィンジアは医薬品ではないので、急激な増毛は期待できません。若年性AGAの場合はAGA専門の医者に行くほうがいいでしょう。

 

かなり髪が薄くなっている場合、毛根自体が死んでいる場合があります。その場合は残念ながら、フィンジアを使ったとしても効果がない可能性が高いでしょう。口コミにおいても、この状態の人は効果がなかったという報告が多いです。

 

フィンジアは効果がでている人が多くいますが、早く結果が欲しい人には向かないと思います。あくまでも化粧品ですので、緩やかに改善をしてる人の口コミが多いです。焦らない人に向いています

 

 まとめ

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フィンジアについての記述はこれで終わりになります。皆さん少しでもフィンジアについて理解できましたでしょうか?

 

フィンジアに入っているキャピキシルとピディオキシジルに関しては新しい成分のため、多くの育毛データがないというのが実情です。

 

これらの成分配合の育毛剤が増え、使用者が増えてくれば副作用が出る可能性はあります。しかし、現状ではかなり安全で、副作用の可能性が低い育毛剤と言えることができます。

 

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