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名古屋で自毛植毛ができるおすすめのクリニック


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日本男性の4人に1人が薄毛に悩んでいると言われており、男性にとってはとても身近な問題ですね。

そんな薄毛対策で世界で人気があるのが、植毛です。

日本ではまだ浸透しているとは言い難 いですが、アメリカでは一年間に10万以上の人が手術をするほど一般的な薄毛対策として知られています。

今回は、名古屋にある口コミ、実績ともに最高クラスの植毛クリニックをご紹介します。

名古屋のオススメ植毛クリニック

現代では、薄毛の治療として植毛を選択する人がとても増えています。

日本全国に20のクリニックがあります。

数字だけ聞くと、まだまだ少ないのでは?と思いがちですが、店舗数では80以上、これからますますニーズの高まる薄毛治療方法なのです。

今回は、日本全国にある植毛クリニックの中から名古屋にある実力派のオススメ植毛クリニックを紹介します。

ぜひ、この記事を参考にしてください。

アイランドタワークリニック名古屋院の基本情報
診療時間 10:00~19:00
休診日 年中無休
住所 名古屋市中村区名駅4-24-8
いちご名古屋ビル7F
アクセス JR「名古屋」駅 徒歩約7分

名古屋だけに限らず日本全国の自毛植毛クリニックといえば、アイランドタワークリニックでしょう。

特徴

メスを使わず痛みがほとんどない即日で終わる植毛治療として知られており、通算症例数はなんと20,000人以上、植毛の実績は15年と自毛植毛として確固たる地位を築いています。

アイランドタワークリニックには、ニードル法(Choi式)、ストリップ法(FUT)、ダイレクト方法(FUE)の3種類から選べるので、あなたの症状に合わせた最適な治療が受けられます。

ここのスタッフはみんなとても丁寧で無料カウンセリングもあるので、安心して行けるでしょう。

しかも、カウンセリングを行うのは医師免許を持った人のみなので、どんな質問や悩みでもしっかりと答えてくれます。

料金の種類 金額
基本料金 200000円
1グラフト 1,200円
2000グラフト 2,400,000円

スタッフは、男性の方で言葉使いも丁寧でした 実際に体験談を聞くことで安心感がありました。

医師免許をもった人じゃないとカウンセリングをしないそうです。

かなり正直で分かりやすいカウンセリングをうけました。

しかもかなり知識があるようで、つっこんだ質問をしっかり答えてくれます。

POINT

✔アイランドタワークリニックの植毛の実績は15年と確固たる地位を築いているクリニックである

✔治療法はニードル法(Choi式)、ストリップ法(FUT)、ダイレクト方法(FUE)の3種類があり最適なものを選ぶことができる

✔カウンセリングは医師免許を持った人のみなので安心感がある

親和クリニック名古屋院の基本情報
診療時間 10:00~19:00
休診日 年中無休
住所 愛知県名古屋市西区名駅2-34-20
CK23 名駅前ビル6F
アクセス JR名古屋駅 桜通出口 徒歩約5分

親和クリニックは新宿、名古屋、大阪、福岡にクリニックを構える評判の高い植毛クリニックです。

特徴

これまでに4,600もの症例を見てきた実績の高い植毛クリニックです。

植毛には治療の難しい症例もありますが、この親和クリニックではしっかり見てくれると日本全国から新幹線を使って訪れる人が多くいるようです。

「高密度自毛植毛MIRAI法」は、後頭部を切除することなくできる親和クリニック独自の最新自毛植毛法です。

メスで切らないので頭皮への負担も少なく、1回で5,000株もの施術が可能です。

料金の種類 金額
基本料金 200000円
1グラフト 1,200円
2000グラフト 960,000円

親和クリニックは有名なので敷居が高いかと思いきや、そうでもなく普通の街の病院のような雰囲気だったので、安心して利用することができました。

最初のカウンセリングでは先生からの説明がしっかりあり、それからこちらの疑問を極力なくそうと、質問しやすい空気をつくってくださったことも感謝しています。

処置の方法からその後の経過のこと、料金面までよく理解した上で自毛植毛に踏み切れました。

メスを入れない植毛方法だったので、痛みもほとんどなく手術が行えたのは本当に幸運でした。

包帯を巻かれたりニット帽をかぶされたりしましたがそれも当日だけで、翌日には診断の末大丈夫だろうと太鼓判を押してもらえ、翌々日には職場でも何事もなかったように過ごすことができました。

違和感が全くないわけではなく、数日は引きつれる感覚もありましたが、逆に言えば親和クリニックだったかろこそこの程度の実感で済んだのではないかと思っています。

POINT

✔親和クリニックは4,600もの症例を見てきた実績の高い植毛クリニック

✔高密度自毛植毛MIRAI法はメスを切らない方法であるため頭皮への負担を軽減できる

ニドークリニック名古屋の基本情報
診療時間 9:30~18:00
休診日 月・木
住所 愛知県名古屋市中区錦3-22-26
ナゴヤスルガビル2F
アクセス 栄駅から徒歩5分

名古屋だけじゃなく、東京、大阪、仙台など日本全国に展開する大手植毛クリニックです。

1975年に植毛を始めており、多くの実績がある老舗クリニックです。

特徴

植毛で有名なニドークリニックには、内外服を始め育毛セラピーなどAGA治療も行っています。

院長は慶應義塾大学伊勢慶應病院、トヨタ記念病院形成外科や高須クリニックなどに勤務経験のある方。

名古屋市営地下鉄「栄駅」からも徒歩6分と非常に立地条件も良いです。

自毛植毛はもちろんのこと人工毛植毛を行っている全国的にみても珍しいクリニックで、豊富な実績が数多くの成功例を生み出しています。

このニドークリニックでは3回から60回まで分割払いができる「医療ローン」を利用できるので、費用が心配な人にも優しいです。

また、植毛では生え際がいかに自然に見えるかが技術の分かれめと言われていますが、非常に生え際に満足された人が多いのがこのクリニックの特徴でしょう。

値段

植毛の種類 金額
自毛植毛 1グラフト当たり800円
2000グラフト当たり1,600,000円
人工植毛 1グラフト当たり260円
2000グラフト当たり520000円

どうせお金を掛けるなら、確実に効果がある方法を、と思って探していた矢先に見つけたのがこのクリニックでした。

事前の説明がしっかりしており、商売優先でなんでも売りつけよう、という姿勢ではないので安心して相談できます。

やがては投薬だけではなく、育毛に踏み切るときが来ると予想していますが、そのときはここで植毛手術を受けたいと考えています。

今の状態を分かりやすく詳しく説明してくれ、検査の内容についても一つ一つ説明して予算と内容を相談でき無理強いされることなくサンプルなども見せてもらえこの内容でこうなるというものをしっかり説明してくれます。

知識はありますし、診察も丁寧

押し付けがましいこともなく、悪い印象はなかったです。

でも手術の腕はどうだったんでしょうか…

麻酔が切れたら結構痛かったです。

みんなそうだからと言われましたが、

あまり痛くないとHPには書いてありました。

先生の腕の問題なのか自分の皮膚が弱かったのか…

POINT

✔二ドークリニックは1975年から始めている実績のあるクリニックである

✔名古屋市営地下鉄「栄駅」からも徒歩6分の好立地

✔3回から60回まで分割払いができる「医療ローン」により費用が心配な方にも安心

スキンクリニックの基本情報
診療時間 10:00~19:00
休診日 火曜
住所 愛知県名古屋市中区栄4-14-19富田ビル4F
アクセス 栄駅(13番出口)より徒歩2分

名古屋市営地下鉄東山線「栄駅」から徒歩2分の場所にあり、東京、大阪、京都など全国に6つ展開しているスキンクリニックです。

経験豊富な先生なので、安心して植毛治療ができるでしょう。

特徴

自毛植毛治療として昔から知名度の高いこのクリニックは、現在ではFUT法やChoi法を基本に「PNH植毛」という術法を行っています。

PNH植毛は、FUT法の異なるバージョンのようなもので、将来的に徐々に進行するAGAは全部分をFUT法で行うのが理想とされていることから、このPNH法が注目されています。

通常、時間と労力のかかるPNH植毛ですが、Choi式植毛器を使うことでホール作業の短縮が可能で手術時間を短縮できることや出血の防止につながります。

植毛は外科手術で、ただでさえ時間がかかるので、ちょっとでも短くなるのは患者にとってメリットでしょう。

また、植毛クリニックに行くのは何かと勇気がいります。

このクリニックにはそんな不安を解消してくれる個室が用意されています。

毛包単位で株分けされた髪の毛を移植するこのPNH法は、傷跡が目立たず生着率も100%とかなり高く、とても自然に出来上がると高評価です。

また、 若い男性だけに限らず、高齢者の方にはたくさんの刺激を与えないために少量の植毛を施したり、その人の特徴に合わせて柔軟性のある最適の治療を施しくれるのも特徴でしょう。

植毛だけじゃなく、薬物治療などのAGA治療も行っています。

値段

本数 血液検査代
1本 3500円
2000本 7,000,000円

薄毛に悩んでいたところ、同僚に勧められてスキンクリニックで植毛をしました。

同僚いわく、施術中は痛みが無いとのことだったので、不安はありませんでした。

しかし、術後は痛みを感じることもありました。

植毛した毛が抜けて間もないので、今後が楽しみですね。

毛は半年~1年で生え揃うようですよ。

もうすぐ80歳になりますが、現在も仕事を続けているため植毛の施術を受けようと思いました。

医師は年齢による身体の負担を考えてくれました。

そのため、広範囲にAGAがありましたが、施術は20平方センチメートルに留めました。

フサフサになったわけではないですが、効果に満足しています。

POINT

✔PNH植毛という治療法により手術時間が短い

✔生着率が100%のため傷が目立たず治療が初めてだったり不安な方でも安心

高須クリニック名古屋院の基本情報
診療時間 10:00~19:00
休診日 年中無休
住所 名古屋市中村区名駅4-7-1
ミッドランドスクエア8F
アクセス 名古屋駅 徒歩3~5分

誰もが知っているであろう美容整形で有名な高須クリニックは、自毛植毛も行なっています。

熟練したスタッフや綺麗な施設など、あらゆる面でレベルの高いクリニックと言えるでしょう。

特徴

高須クリニックの自毛植毛は、「単一性植毛」は一本一本丁寧に移植する最新の技術です。

直径0.6ミリ〜0.810ミリ、内径0.4ミリの特殊なニードルを使い、人それぞれ異なる皮膚に合わせて自然な髪の毛に仕上げます。

医師だけじゃなく多くのスタッフとともに植毛治療を行うのが特徴で、1,000本の植毛を行う場合、医師2名、看護師2名、コンダクター1名、技術者5名というようにクリニック全体で一つのチームとなり全力で治療を行います。

また、カウンセリングに非常に力を入れているクリニックなので、初めての植毛治療に不安のある人でも安心です。

唯一の欠点は費用が若干高いことです。

本数 料金
1本 1600円
2000本 3,200,000円

高須クリニックでは毎回、食生活のアドバイスをしてくれるので心強いです。

以前まで一人で悩んでいた時間は何だったのかと思えるほど、医師は親身に相談にのってくれます。

クリニックでは、希望していたプロペシアの服用から始めました。

料金が少し高いですが、医師と相談しながら治療を続けていくつもりです。

治療では、自毛を約1000本植えました。

自然な仕上がりで、軽く引っ張ったくらいでは抜けません。

私の場合は2回の治療で50%ほど定着。

治療から1年経過していますが、変わらず状態をキープしています。

医師は明るくて良い先生です。

こちらの話もしっかりと聞いてくれます。

カウンセリングでは、薄毛というデリケートな悩みについて、真剣に聞いてくれたため、とても嬉しかったです。

術後は2日ほど腫れました。

頭皮に痛みはないですが、熱かったですね。

3ヶ月後に髪が抜け始め、1年後はキレイに生え揃ってきました。

POINT

✔単一性植毛により人それぞれ異なる皮膚に対応でき自然な髪の毛を仕上げることができる

✔毎回食生活のアドバイスをするなどカウンセリングに力を入れている

共立美容外科 名古屋院の基本情報
診療時間 10:00~19:00
休診日 年中無休
住所 愛知県名古屋市中区錦3-25-12
AYA栄ビル7F
アクセス 地下鉄栄駅6番出口よりすぐ

美容クリニックとして有名な「共立美容外科 名古屋院」では、男性向けの治療も行なっています。

特徴

植毛治療はやっているようですが、その体験談は非常に少ないです。

また、料金も非常に抽象的なので、植毛治療としては不安があります。

ただ、インターネットを使った無料カウンセリングを行っているので、気になる人はぜひ確認してみましょう。

値段

料金の種類 金額
健康診断料 16,200円
植毛治療 486,000円
POINT

✔料金が抽象的であり不安がある

✔インターネットで無料カウンセリングを受けることができる

植毛とは?

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AGAの治療法は、大きく分けて育毛、増毛、植毛の3つです。

植毛は、頭皮に髪の毛を植え込む施術法で、外科手術を伴うので医療行為になります。

植毛技術は日本で誕生し、現在では世界中に広まっています。

1回の手術で終わるときもあれば、数回の施術が必要になる場合もあります。

クリニックによって施術のやり方や技術は若干異なりますが、植毛の基本的な仕組みは共通しています。

外科手術なので、しっかりと安心して通えるクリニックを選ぶことが重要です。

ちなみに、移植する毛包の単位をグラフトといい植毛に使い自毛のことをドナーといいます。

植毛には、「自毛植毛」と「人工毛植毛」の2つがあります。

それぞれメリットやデメリットがあるので、しっかり考察し、あなたに合った方法を選びましょう。

ちなみに、人工毛植毛はアメリカでは法律的に禁止されており、日本国内でもAGA治療のガイドラインには推奨する記載がないので、自毛植毛をオススメします。

ただ今回は、両方の違いや特徴を知るために、両方詳しく解説していきます。

「自毛」という言葉からもわかるように、自分の髪の毛を薄毛の部分に移植します。

側頭部や後頭部などAGAの原因となる5αリダクターゼの影響を受けにくい髪の毛を使うのが一般的で、自分の髪の毛を移植するので、一生伸びて白髪にもなります。

定着率は95%と言われており、非常に高い効果が期待できます。

定着率は、移植した髪の毛が実際に生える率を意味します。

よく生着率や定着率と言われますが、医学的に区別はないので同じ意味と思って構いません。

定着率を上げる3つのポイントを紹介します。

1 頭皮環境を整える

偏った食生活や睡眠不足のような不規則な生活習慣は、頭皮トラブルを引き起こす要因になります。

不健康な頭皮には皮脂が溜まりやすく炎症を起こすので、定着するものも定着しません。

まずは、頭皮を綺麗に保つことです。

2 過剰な洗浄

皮脂を切に取り除こうと頭皮をゴシゴシ洗いすぎると、頭皮を傷つけてしまう可能性があります。

特にキメの細かいブラシなどを強く刺激を与えないようにしましょう。

皮脂を100%取り除くことはできず、そもそもその必要はありません。

繊細な頭皮に傷がつくので、かえって逆効果です。

3 洗浄前にお湯で注ぐ

シャンプーだけで十分亜皮脂を洗い流すことは難しいので、その前にお湯で軽く洗うようにしましょう。

これで頭皮についた皮脂を落としやすくなるので、無駄な刺激を与えなくて済みます。

自毛植毛は、あくまでも自分の髪の毛なので一度施術すれば基本的に面倒なメンテナンスは必要ありません。

続いては、人工の髪の毛で移植する「人工毛植毛」です。

現在では、自毛植毛の人気の陰に隠れている感じですが、必要とする人はいます。

ポリエステルやナイロンなどの合成化学繊維で作られた人工の髪の毛を使うため、たとえ髪の毛が全くない人でもできる方法です。

かなりAGAが進行し髪の毛がほぼ全て抜けてしまった人は少ないと思いますが、火傷などで髪の毛が全て抜けてしまったという人に人工毛植毛はいいでしょう。

ナイロンといっても、誰が見ても偽物とわかるようなものではなく、地毛と見分けがつかないくらい自然な仕上がりになります。

POINT

✔植毛は外科手術を伴うので医療行為である

✔植毛には人口植毛と人工毛植毛の2種類がある

✔自毛植毛か人工毛植毛か自分にあった方法を選ぶ必要がある

自毛植毛について

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メスを使わない「FUE方式」、メスを使う「FUT方式」の2つの施術方法があります。

一つ目のFUEは、「Follicular Unit Extraction」の頭文字をとったもので、Follicular Unit(毛包単位)、Extraction(抜き取り・摘出)の意味、毛包をくり抜いて移植させる方法です。

メスを一切使わないので、肌に傷がつきません。

メスを使わず直径1mmくらいの吸引電動チューブパンチを使ってグラフを直接採取します。

メスを使わないため、痛みも少ないと言われています。

移植する髪の毛を短く切り込み、毛包を採取します。

必要な髪の毛を採取したら、移植する箇所に医療機関でホールを作ります。

そこに空気圧を利用してドナーを植毛します。

医師自ら植毛するので、時間や費用がかかります。

一つ一つ医師の手によって行われるので、広い範囲の植毛にはあまり向いていません。

ただ、最近では高度な医療技術の発展により大量植毛も可能になっています。

手順はたった、ドナー採取→毛穴の作成→移植です。

二つ目のメスを使うFUT方式は、「Follicular Unit Transplantation」の略で、毛根ユニット移植という意味です。

今まで植毛の常識だった髪の毛を一本ずつ採取するニードル植毛に変わって主流になっているこのFUT方式は、世界的にもスタンダードな植毛方法です。

別名ストリップ法とも呼ばれています。

メスを使って頭皮帯状に切除し毛包単位で植毛するため、どうしても傷や痛みが生じてしまいますが、髪の毛の定着率は95%と非常に高いです。

植毛する髪の毛数に合わせて、後頭部の髪の毛を帯状にまとめて切り取ります。

摂取した髪の毛は実験顕微鏡を使って、1本毛や2本毛などマイクログラフト単位まで株分けを行い、移植する箇所にホールを作り、ドナーをピンセットで差し込んで移植していきます。

後頭部部分の髪の毛をまとめて切り取るので、一回の手術で大量の髪の毛を採取できるので、安い費用で済みます。

また、一度で大量の髪の毛を採取できることで、手術時間の短縮にもつながります。

外科手術なので、できるだけ体の負担にならないためにも短時間になるのは大きなメリットでしょう。

また、現代の植毛ではマイクログラフト法により毛包単位で株分けすることが一般的なので、ほとんどの植毛はFUT法と呼べるでしょう。

ドナー採取→縫合→株分け→毛穴の作成→移植です。

頭皮が繊細でかゆみなどトラブルを回避したい、そもそも自分の髪の毛じゃないとなんだか気味が悪い人というは、この自毛植毛が向いています。

診察

どれくらい植毛したいか、どんなヘアスタイルにしたいかなどのカウンセリングから始めります。

手術の概要や費用についての説明も行われます。

すぐ植毛手術が始めるわけではないので、診察の段階で不安なことは聞いて解消するようにしましょう。

診察を行い、手術を決めたら、日程を調整します。

クリニックによって、そのあと採血検査を行うこともあります。

外科手術なので、シャワーの制限、手術前日のアルコール摂取の禁止などの禁止事項の説明や手術後の注意点、副作用についての説明もあるのでしっかり聞くように。

もし不安なことがあれば、迷わず医師に質問しましょう。

AGAになっていない頭頂部や側頭部の髪の毛を採取します。

メスを使うかは上記で紹介した自毛植毛の種類によって異なりますが、麻酔をかけてくれるので痛みの心配はほぼありません。

頭部に植え付けるために、採取した髪の毛を何本かに分けます。

それを株分けと言います。

移植

株分けした髪の毛を薄毛の箇所に移植していきます。

植毛の範囲が広ければ、手術が数回になったり、時間がかかることがあります。

しっかりとアフターケアをすることで、長く健康的に育ちます。

手術当日は、移植部分に刺激を当てないために洗髪を推奨しないクリニックが多いです。

また傷口が塞がるまで、運動の制限を設けられることもあります。

詳細はクリニックによって異なるので、診察時にしっかり確認しておきましょう。

髪の毛の定着率の高さとメンテナンスの少なさがメリットです。

自分の髪の毛以外の「異物」を頭皮に植え込まないので、頭皮の炎症などが起こる可能性は極めて低いです。

また自毛なので他の髪の毛と同じように成長していきます。

カツラのように風で取れたり、増毛のように髪の毛の成長に伴い結び目が移動するためメンテナンスが必要になったりしないので、非常に楽です。

もちろん手術後、通院する必要も基本的にはありません。

カツラのようにボリューム感に欠けたり、どことなく不自然に見えたりすることはありません。

時間が経過するにつれて他の髪の毛と同じように成長していきます。

移植した髪の毛はAGAの影響を受けないものなので、永久的に生え続けることになります。

また、植毛かどうかは誰も区別ができないため、美容院などに行ってもまったく問題ありません。

メリットがあれば、当然デメリットも存在します。

費用の高さが一番大きいでしょう。

外科手術ですが保険適用外になり、全て自己負担です。

仕上がりやメンテナンスの少なさを考慮すると、かなり価値はありますが、誰でも払えるような費用ではありません。

いくら地毛を使うといっても、麻酔を使う外科手術です。

100%成功するとは言い切れず、患者の中には副作用が出た人や失敗例もあります。

副作用については、全ての人に起こるわけではなく、あくまでもその可能性があるということです。

移植する本数は人によって異なります。

もし移植が広範囲になる場合は、一回の手術で終わらず数回に分けて行う必要があるかもしれません。

また、手術後すぐには髪の毛は生えてきません。

というのも、髪の毛によって生えるスピードなどはそれぞれなので、全て綺麗に生えそろうまでには多少の時間がかかります。

一般的に、植毛してから2〜3ヶ月してから産毛が生えだし、そこからしっかりとした丈夫な髪の毛へと成長していくので、個人差はあるものの、1年ほどすれば全体的に自然な仕上がりになるでしょう。

すぐに薄毛を解決したい人には不向きですが、逆に考えると徐々に増えていくので周囲の人に気付かれず薄毛を改善できるので、必ずしもデメリットにはなりません。

POINT

✔自毛植毛は広い範囲の植毛にはあまり向いていない

✔自毛植毛のメリットはメンテナンスが少ないことや自然な髪の毛が手に入ることである

✔自毛植毛のデメリットは費用が高いことや副作用が出る、髪の毛の定着に時間がかかることである

人工毛植毛について

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自毛植毛同様、「ニードル法」、「FUT法」、「FUE法」といくつかの手術方法があります。

ニードル法は、特殊な針を使い、1本ずつ丁寧に頭皮に植え込んでいくもので、一本ずつ行うため時間がかかりますが、その代わりとても自然な仕上がりになります。

FUT法とFUE法は、説明した通りメスを使うか使わないかの違いです。

診察

自毛植毛と同様に、頭皮の健康状態の確認と理想のヘアスタイルについて医師と相談します。

手術の注意点や副作用の説明など、しっかり聞いて理解するようにしましょう。

自分の髪の毛を使わない人工毛植毛では、頭皮の炎症を防ぐために自分にあった毛髪を選ぶことが大切です。

しっかりと後悔ないように検討しましょう。

移植

麻酔をして移植する箇所のホールに一本ずつ専用の針で移植していきます。

この段階で、今後のヘアスタイルが決まるので、時間をかけて丁寧に行います。

傷口が綺麗に塞がるまでは、血行促進になる運動やアルコール摂取は控えましょう。

また洗髪も手術当日は不可です。

頭皮の健康状態維持のために日頃のメンテナンスが大切なので、定期的な通院が必要になるケースがあります。

火傷や事故で髪の毛全てを失ってしまった人など必要とする人はいます。

自毛植毛では、AGAの影響を受けていない元気な髪の毛を採取する必要があり、仮にAGAがかなり進行している人は採取できる髪の毛自体が少なくなるので難しいです。

それに比べて人工毛植毛では、採取ドナーが必要ないので、どんな人でも植毛が可能です。

体に何かしらの負担がある外科手術時間が短いのは非常に大きなメリットです。

手術後すぐに普段の生活が送れます。

地毛ではないので、髪の毛が伸びるのを待つ必要はありません。

手術を受けた日から、あなたの理想のヘアスタイルが手に入ります。

もし、「いきなり髪の毛が増えたら周囲から怪しまれるかもしれないから嫌だ…」という人は、数回に分けて植毛することでバレに済むでしょう。

正直、人工毛植毛にはデメリットが多いです。

自毛植毛と同様で、保険は適用されません。

お金に余裕のある人ならいいでしょうが、通常の人では簡単に行えるものではありません。

人工毛を使うので、体が拒否反応を起こしてしまう可能性があります、というのも、人工の髪の毛は体にとって「異物」となり、人間には体に悪いものは自然に体外に排出しようとする働きがあるからです。

抜け毛など頭皮トラブルを改善しようと人工毛植毛をするのに、かゆくなったりり、感染症を引き起し最悪抜け毛になれば本末転倒です。

しかも、人工毛は一度抜けてしまうと、同じ場所からはもう二度と生えてきません。

多少の抜け毛は誰でも起こることなので問題ではありません。

ただ抜けた髪の毛がもう生えてこないとなると、ただでさえ費用のかかる植毛を定期的に行わなければいけません。

人によって何回するかは異なりますが、抜け毛が増えて薄毛が目立ってきた度に人工毛植毛を行なっていたら、費用がかなりかかります。

人工毛なので髪の毛の成長はなく、ずっと同じ髪の長さで、白髪にもなりません。

そのため、散髪に行かなくていいので楽かもしれませんが、周囲から怪しまれることがあるでしょう。

たとえ自然な出来上がりでも、伸びない、成長しないとなると逆に不自然に見えてしまかもしれません。

POINT

✔人工毛植毛にはニードル法、FUT法、FUE法がある

✔人工毛植毛のメリットは広い範囲の薄毛に対応でき、手術時間が短く、即日で効果がでることである

✔人工毛植毛のデメリットは費用が高く、副作用が出て、メンテナンスが大変なことである

植毛の料金について

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植毛する本数やクリニックによって料金は異なります。

自毛植毛のFUE法は施術時間がかかるので、より高くなる傾向があります。

生え際や頭頂部など部分的な植毛には、2,500本程度の1,000グラフト必要になります。

クリニックによって差がありますが、基本的に60万円から200万円程度でしょう。

それに比べて人工毛植毛は、グラフトではなく髪の毛の本数が基準です。

1,000グラフトに匹敵するのが2,600本程度で、40万円から70万円くらいかかります。

ただ、人工毛植毛の場合、メンテナンスのための通院を考慮するとかなりの費用がかかります。

これだけマイナス要素の多い人工毛植毛は、今後日本国内でも法律により禁止される可能性もあります。

先ほど述べたように、すでにアメリカでは禁止されているので、可能性としては十分考えられるので、自毛植毛が可能な人には費用や安全面を考慮しても、全くオススメできません。

育毛剤にかかる費用が月に1万円と考えても、どれだけ高いかがわかると思います。

しかも、種類によっては100万円を超えるので、そんな簡単にできる薄毛治療ではありません。

「植毛を検討している」人や「まだ決めてないけれど気になる」という人は、ぜひ一度植毛クリニックに問い合わせをしてみましょう。

クリニックによっては医療ローンがあり、それを使えば毎月決まった料金で支払いができるので、経済的な支えになるでしょう。

気になる人は後悔しないためにも一度連絡をしてみましょう。

医療ローンとは、メディカルローンと呼ばれクリニックがそれぞれ提携するクレジットカード会社と契約して利用するサービスです。

植毛治療のような保険適用外のものや分割払いにも対応しているので、一括で全て支払えないという場合に便利です。

ただ、デメリットもあるので検討が必要です。

まずはメリットから。

カードローンの金利は法律で20%までと決められていますが、医療ローンは最高でも10%程度のということです。

クリニックが金利手数料を負担してくれるので、低い金利で済みます。

医療ローンの金利は変動することがあるので、利用する際にはしっかり確認しておきましょう。

金利という大きなメリットがある一方で、利用するためのいくつかの壁が存在します。

一般的なデメリットとして、誰でもローンを組めるわけではなく、審査があることです。

医療ローンは金利が低い分、審査が厳しくなります。

また、植毛治療ではあまりないかもしれませんが、もし治療を受ける病院が変わる場合(転院)、借りた医療費は全額返済しなければいけません。

ただでさえ高額な植毛治療、全額返済となればかなり厳しいです。

また、場合によってはカードローンの方が特になるケースもあります。

というのも、カードローンによっては短期での返済ができれば無利息で利用できるものがあるためです。

医療ローンを検討する場合、治療にどのくらいの時間や費用がかかるかなどを考慮してから決めるようにしましょう。

ポイントは、植毛治療だからといって選択肢は何も医療ローンだけではないということ、自分に合った最適のローンを見つけることです。

診察してからすぐ手術ということではありません。

それにクリニックに行ったからと費用が発生するわけでもありません。

多くの植毛クリニックには無料相談というサービスがあるので、活用してみましょう。

名前の通り、無料なのでご安心してください。

POINT

✔費用面で悩んでいる人は一度クリニックに相談してみましょう

✔クリニックに相談することにより自分にあった治療法や治療の効果を知ることができます

あなたに合った植毛クリニックで治療しよう

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決して安い治療法ではないので、ちゃんと実績があり安心できるクリニックを選びましょう。

自毛植毛と人工毛植毛の2種類ありますが、現在では体への負担や自然な仕上がりを考えても自毛植毛の方が圧倒的にリードしているので、特別な理由がない人は自毛植毛でやることを強くオススメします。

名古屋にはたくさんの植毛クリニックがあります。

無料カウンセリングを通してしっかり不安を解消して、費用や実績面を考慮し、あなたに最適のクリニックを選びましょう。

アイランドタワークリニック

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