AGAコラム

公開日 2017.7.3
更新日 2017.9.27
高知でAGAの治療ができるおすすめの病院4選
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※ 2017.9.27 一部内容更新

この約10年間で、AGAを専門に治療する病院やクリニックが一気に増えました。とはいっても、競争が激しいのは東京都内や大阪市内などの都心部が中心です。

 

地方都市になると、AGAを専門に扱っている病院や、AGAを対象とした特殊な治療を行ってくれる病院の数が少なくなります。

 

育毛剤を通信販売で購入し、治療するだけであれば自宅でも完結しますが、専門機関で受診し、より短い期間でAGAを治療するとなると、どうしても外部の施設に頼らざるを得なくなります。そんな時に、高知県に住んでいる人が通える、高知県内でAGAの治療が可能な病院やクリニックの情報をまとめたので、公開します。

 

 

 

 AGAを治療できる病院・クリニックとは?

考える男の画像 

 

今から15年ほど前は、AGAという言葉を知っている人は、ほとんどいませんでした。髪の毛が薄い人は遺伝でどうしようもないと思われていました。そのため、病院のような治療機関がAGAを扱うということはありませんでした。しかし現在では、AGAは治療できる病気として知られ、AGAを専門に扱うクリニックが数多く開院しています。 では、AGAを治療してくれる病院は、どのような施設を指すのでしょうか。

 

AGAクリニックと一般の病院とは何が違うのでしょうか。それを知っていただくために、まずはAGAが治療できるようになった経緯や、AGAクリニックや病院の皮膚科で行われるAGA治療の内容についてお伝えいたします。

 

 

アメリカからミノキシジルやプロペシアといった、後に医薬品として認可される成分が入ってくる前、日本ではハゲや薄毛というと、老化現象の一種と捉えられており、防ぐことは不可能だと思われていました。 薬局などでも、医薬部外品扱いの育毛剤が販売されていましたが、そのどれもがアルコール水に少しの植物エキスと香料を混ぜただけの、髪の毛が生える根拠が薄いものでした。

 

そのため、購入して使用したとしても、髪の毛は増えず、「育毛剤は使用したとしても単なる気休めであり、髪の毛は増えない」という認識がほとんどでした。 そんな中、アメリカで前立腺肥大の治療薬として開発されたフィナステリドという成分に、男性型脱毛症をストップさせる効果があるということがわかりました。

 

アメリカではFDAに認可され、販売が開始され、多くの人がそのフィナステリドの恩恵を受けて効果を実感していました。 日本にも1999年に入ってきて、そのまま国内の臨床実験が行われ、高い評価を獲得しました。 フィナステリドが配合されたプロペシアという医薬品は、日本では処方せん医薬品に分類され、医師の処方箋がなければ購入することができないタイプの医薬品になりました。

 

実際にプロペシアの販売が開始されたのは2005年です。当時は、テレビCMなどでも「AGAはお医者さんに相談だ」という爆笑問題さんが出演しているCMがよく放送されていました。あのCMをきっかけに、「薄毛が病院で使用できる時代が来た」ということを知った方も多いのではないでしょうか。 ちなみに、アメリカではプロペシアを販売する際に、「髪の毛が増える」ということ強調しすぎてしまい失敗したようです。

 

理由は、プロペシアは基本的に発毛を促進するという類の成分ではなく、男性型脱毛症の進行をストップさせる性質のある成分だからです。欧米人の髪の毛は1本1本が細く、しかも色が薄いので、数が少し増えたぐらいでは、毛量が回復したことに気がつかないのです。そのため、プロペシアが日本で販売を開始する際には、アメリカの販売会社から「髪の毛が増えるという表現はしないように」という注意がありました。

 

しかし日本人は、髪の毛の1本1本が太く、色も黒いため、プロペシアの効果でAGAがストップし、髪の毛1本1本の太さがアップした結果、「プロペシアを服用したら髪の毛が増えた」という印象を持つ方が増えました。日本人の髪質とプロペシアは相性が良かったのです。そのような経緯もあってか、AGA専門のクリニックは日本人に受けたため、たくさんの種類が開院しました。

 

さらに、時をほぼ同じくして、1999年から日本国内ではミノキシジルを主成分としたリアップという育毛剤が販売されるようになりました。こちらは、AGAをストップさせる能力はありませんが、新たに髪の毛を成長させる力を持っていました。現在でもAGA治療の王道とされる方法は、このフィナステリドとミノキシジルを同時に使用するという方法です。

 

 

AGAを治療することが出来る病院は、一般的な病院の皮膚科と、AGA専門クリニックの2種類があります。どちらも医師免許を持った医師が診察してくれるという部分は変わりありませんが、それぞれ一長一短があります。ただし、AGAの治療ということだけに特化して考えれば、結論から言うとAGAクリニックの方がお勧めです。理由は様々なものがありますが、「治療内容」「費用」「専門性」という3つのポイントからその理由を説明させていただこうと思います。

 

病院の皮膚科に行って、AGAの治療をしたいという事を伝えると、簡単な診察を受けた上で、プロペシアを処方されて終わりになることがほとんどです。なぜなら、病院の皮膚科と一言で言っても、病院の皮膚科が対応する疾病の種類は非常に多く、脱毛症だけではなく、命に関わる病気や、痛みを伴う病気、不快感を伴う病気など、様々なものがあるからです。

 

AGAにばかり特化して治療するわけにはいかないため、AGAだけを専門的に勉強することもなければ、AGAの治療実績を積み重ねて、傾向や対策を把握するということもありません。 一方、AGAクリニックの場合は、治療内容こそ、そのクリニックによって大幅に変わりますが、基本的にはプロペシアの処方を前提としてそれプラスαでどれだけのことができるかという部分がポイントになります。

 

多くのAGAクリニックがプログラムに組み込んでいるのは、クリニックが独自で開発したオリジナル育毛治療薬の処方です。 飲み薬が処方されるケースもあれば、塗り薬が処方されるケースもあります。その多くは、ミノキシジルとフィナステリドを主成分としており、一部ではデュタステリドも使用されています。

 

内服薬の場合はそこに更に髪の毛を作るのに欠かせない成分である亜鉛や各種ビタミンなども配合されることが多いです。価格は単純にプロペシアを処方してもらうよりは高額になります。また、患者さんの頭皮の状態や、薄毛の進行状況を見ながら医師が判断して、成分を調整したオーダーメードの処方薬を処方してくれるクリニックもあります。

 

こちらは内服薬で行われることが多いです。 また、AGAクリニックだけが行ってくれる施術の内容として、育毛メソセラピーやHARG療法という直接頭皮の内部に成長因子などを含む育毛成分を注入するという方法があります。これは、少し驚いてしまうかもしれない内容ですが、育毛にとって役立つ成分を、注射器を使用して頭皮の内部に注入してしまうという方法です。

 

人の皮膚は3つの層で構成されており、最も外側に表皮という層があります。そしてその表皮の一番外側、つまり、外気に触れている部分は角質細胞という強力に結合した細胞でできています。そのため、水溶性の液体は角質層を通過することができないため、成分が浸透しにくいのです。

 

一般的に使われている育毛外用薬は、その浸透率の低さをカバーすることができないため、非常に低い割合でしか頭皮に吸収されることがありません。育毛メソテラピーや、HARG療法であれば、注射器やダーマローラー、そしてレーザーや電気信号等を用いて、育毛成分や成長因子を頭皮に注入・浸透させていくため、その問題を解決することができます。

 

1回の施術にかかる費用は高額になりますが、定期的に繰り返すことによって、内服薬による育毛治療の効果を高め、結果が出るまでの期間を大幅に短縮することが可能になります。そのため、「育毛メソセラピーはAGA治療の特急券」とも呼ばれています。

 

HARG療法で頭皮に注入されるエキスのことHARGカクテルと呼び、このカクテルの配合成分や分量は、各クリニックの独自開発とされており、成分の詳細な情報は公開されていないことが多いです。 また、女性が病院の皮膚科に行って薄毛を訴えたとしても、効果的な治療を受けることはできません。

 

なぜなら、病院の皮膚科が薄毛に対して行える医療行為は、基本的にはプロペシアの処方のみであり、そのプロペシアは女性の使用が禁忌とされているからです。 プロペシアは、ホルモンに作用する薬であり、体内で発生するジヒドロテストステロンという強力な男性ホルモンの製造をストップする働きがあります。

 

お腹に子供がいる女性がプロペシアを服用すると、その作用が胎児に影響を与え、おなかの中の子供が男子だった場合、生殖器に異常が出る可能性があるのです。そのため、女性は服用することはおろか、経皮吸収する可能性もあるため、錠剤に触れることすら禁止されています。

 

そのため病院の皮膚科にせよ、AGAクリニックにせよ、女性が相談に来た場合プロペシアを処方するということはありえないのです。

 

病院の皮膚科の場合、プロペシアという選択肢が消えてしまうと、それ以外に効果的な治療薬を処方することができませんが、AGAクリニックであれば、先ほどお伝えした育毛メソセラピーやHARG療法、そして女性の薄毛用に作られたビタミン剤やサプリメント、海外から輸入したパントガールなどといった女性の薄毛用の育毛剤などを処方することができます。

 

さらに、AGAクリニックの場合、大手のクリニックであれば植毛手術まで行っているので、一定期間治療を続けても回復が見込めないという場合や、少しずつ髪の毛が増えるのを待っていられないという場合には、自毛植毛手術を行うことができます。

 

人工毛植毛と比べて自毛植毛はリスクが少なく、移植した後の髪の毛の定着率も高いので、一般的に「植毛」というものに対して抱かれているイメージよりは安全に、そして効果的に手術を受けることができます。ちなみに、後頭部から移植した髪の毛は、薄毛が進みやすい前頭部や頭頂部に移植したとしても、ホルモンの影響は受けず定着すればそのまま残ります。

 

費用

病院の皮膚科で、AGAの治療にかかる費用と、AGAクリニックでAGAの治療にかかる費用を比較すると、AGAクリニックでの治療の方が高額になります。なぜなら、前述のように病院の皮膚科で処方してもらう薬品はプロペシアのみであり、それ以外の費用はかかりません。

 

また、特殊な施術などもないため、診察費+プロペシアの料金が全てです。 逆に、AGAクリニックの場合は診察料+プロペシアの料金に加えて、オリジナル育毛剤を使用する場合はその金額が、育毛メソセラピーやHARG療法を受ける場合は1回につき数万円規模の金額が必要になります。そして育毛メソセラピーやHARG療法は、1回行っただけではほとんど効果はありません。

 

一定の期間をあけて5回以上繰り返すことによって目に見える変化が現れます。そのため、内服薬と複数回のメソセラピーやHARG療法の金額を合計すると、何十万円という金額になります。病院の皮膚科でのプロペシアの処方だけしてもらうケースに比べると圧倒的に高額になります。

 

ただこれは、効果の期待できる治療方法をプラスαで行っているから高額になっているということで、単純に「病院の皮膚科の治療費が高い」と言っているわけではありません。むしろ治療方法をプロペシアの処方のみに限定して行うのであれば、AGAクリニックで処方してもらった方がキャンペーンや割引などが付くので安くなる場合があります。

 

あくまでも、治療の効果をアップさせる為のオプションをどれだけつけるのかによって金額が上がるということを理解しておきましょう。

 

専門性

病院の皮膚科で診察を担当してくれる医師と、AGAクリニックで診察を担当してくれる医師は、どちらも医師免許を持っている医師です。しかし、免許を持っていればどちらも同じなのかといえば、決してそうではありません。むしろ、AGAに関する知識というのは、免許のあるなしに関係ない部分が多いです。

 

なぜなら、AGA治療に関する技術というのは、この10年から15年で大きく進歩しているからです。 それ以前に医師免許を取得している医師は、自ら積極的にAGAの知識を求めていない限り、「薄毛の人にはプロペシアを処方すれば良い」程度の知識しか持っていない可能性があるのです。

 

例えば、20代で医師免許を取得すると考えた場合、40代の医師の多くは、AGAの治療方法に関して正しい知識を持っていないのです。それ以降に医師免許を取得した人にしても、AGAクリニックでの薄毛治療の現場を体験していなければ、正しい治療や診察は出来ないでしょう。その意味では、AGAクリニックは開院している時点でAGAに関する豊富な知識と経験があるとみて間違いありません。

 

さらに、そこに来院する患者も全てAGAの悩みを抱えてきますので、診察経験もすべて薄毛治療の経験になります。AGAに特化しているため、AGA治療に関する周辺知識が集まりやすく、より効果的な治療方法が分かるのです。ただ、薄毛治療に関する過去の症例数が豊富なため、患者さんの頭皮の状態を見ただけで、過去の診療実績と照らし合わせ、効果的な治療方法を提案することができます。

 

 

 AGAを治療できる病院・クリニックの選び方

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AGAクリニックを比較して、自分が通院する場所を決めるための、大まかなポイントをお伝えします。

 

 

薄毛を治療するために、どれぐらいのお金を用意できるかを考えましょう。これは、一度に用意できる金額で考えるのではなく、継続的に用意できる金額として考えてください。つまり、「毎月1万5000円まで」などといった形です。それによって、診察費+プロペシアの料金がいくらまでならOKか、というラインがわかります。本人の納得のいく状態まで毛髪が生え揃ったとしても、プロペシアの服用をやめてしまえばAGAは再び発症します。そのため、プロペシアの購入費用というのは継続的に必要になるのです。

参考:AGA治療は保険適用外!?費用の相場と安く抑える方法まとめ

参考:皮膚科でのAGA治療の内容と治療を行える病院

 

 

そのクリニックが植毛手術を実施しているのかどうか、そして実施しているとしたらどのぐらいの金額なのかを確認しておきましょう。現段階で植毛手術を受ける気がなかったとしても、治療を続けていく上で必要性を感じる段階が来る可能性があるのです。様々な治療を試した結果、効果が出なければ、植毛手術に踏み切るのも費用はかかりますがひとつの選択肢であるということを覚えておきましょう。

 

 

AGAを治療する場合、完治という概念が存在しないため、継続的に月に1回のペースで通い続けなければなりません。そう考えた時に、自宅からあまり遠い場所の病院に通院するのは時間がたてばたつほど辛くなります。そのため、できるだけ自宅から交通の便の良いクリニックを選ぶようにしましょう。

 

 

 AGAスキンクリニック高知院

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AGAスキンクリニックは、全国展開している非常に大きなAGAクリニックグループです。2016年からは、Gacktさんがイメージキャラクターを務め、CMにも出演しています。人気の理由は高い発毛実感率です。治療を開始してから3ヶ月から4ヶ月程度で発毛実感率が78%になり、4ヶ月から6ヶ月になった時点で発毛実家率が99、4%となります。

 

これは、処方した医薬品が大切に合わなかったなどといった理由で治療中断した以外の全ての人に発毛が確認できたということに他なりません。単なるプロペシアの処方だけではなく、内服薬や外用薬の組み合わせ、育毛メソセラピー、さらには幹細胞を再生治療から植毛手術まで、幅広い治療を行ってくれる、実績のあるクリニックです。

 

 

AGAスキンクリニック高知院にはどのような発毛・育毛の治療方法があるのでしょうか。また、それぞれの費用はどの程度なのでしょうか。

 

初回のカウンセリングは無料です。頭皮の状態を専門家に見てもらいながら、どのようなプランが自分に合っているのかを予算と相談しながら決めていくことができます。

 

初診料

治療開始する場合は処方料込みで5000円です。

 

再診料

再診料は無料になります。AGA治療は、根気よく、ずっと続けていかなければならないものですので、薬代しかかからずに専門家に状態を見てもらえるのは非常にありがたいことですね。

 

血液検査を行うことによって、AGA治療を行う上での副作用の出やすさや、健康状態などをあらかじめ知ることができます。また、AGAの根本的な原因となる男性ホルモンの量も知ることができます。血液検査の費用は2万円です。

 

AGA治療の基本となる。MSD社が発売している医薬品プロペシアです。1ヶ月分ずつの購入となります。初回購入は4200円、2回目以降の購入は7000円となります。一般的には、薄毛が希望している状態まで治療できたら、その後はプロペシアの服用のみというスタイルに着替える形になりますので、薄毛回復後は継続的に月々7000円の費用がかかると考えておけば良いでしょう。

 

ファイザーは、プロペシアのジェネリック医薬品です。プロペシアの主成分であるフィナステリドは1mg配合されています。初回の購入が3400円、2回目以降の購入が6000円になります。ジェネリック医薬品と言っても、日本国内のメーカーが製造している。製品であり、厚生労働省にも認可を受けているものなので、安心して使用することができます。

 

プロペシアの価格を少しでも抑えたいのであれば、こちらのファイザーにしても問題はないでしょう。

 

ザガーロは、デュタステリドが配合された内服薬です。デュタステリドは、プロペシアの主成分であるフィナステリドの効果をさらに高めたものだと考えてください。プロペシアは薄毛の原因となる2種類の酵素のうちの1種類の酵素の働きをブロックしますが、ザガーロは2種類とも活動を阻害します。

 

ただし、一部では大勢が発生しやすいという意見があり、長期間の服用を続けると効果が薄れてしまう可能性があります。もしザガーロ服用する場合は、担当医と相談しながらプロペシアと定期的なスイッチをしながら服用していくと良いでしょう。初回の購入が4800円、2回目以降の購入が8200円となります。

 

AGAスキンクリニック独自の発毛薬が「リバース」です。4種類のタブレットと、1種類の外用薬によって構成されている育毛治療薬のセットだと考えてください。配合されている成分は、フィナステリドとミノキシジル、そして発毛に有効とされる。アミノ酸やビタミンなどといった栄養素や、それらの栄養素を吸収しやすくする特許成分などを配合しています。

 

1日の使用料は、タブレットAが2錠、タブレットCが1錠、タブレットBまたはタブレットDのどちらかが1錠ずつです。食後の胃腸が活発に働いている時間帯に摂取するのが望ましいですが、夕食後に服用すると翌日のむくみの原因となるため、朝食後か、昼食後に服用すると良いでしょう。外用薬については、1日に2回、1mlずつ頭皮に直接塗布します。

 

塗布する方法はスプレーを使用した方法とスポイトを使用した方法の2種類があります。朝起きた時に一回、夜寝る前に一回が効果的です。髪の毛を洗った直後に使用すると良いでしょう。 内服するタイプのミノキシジルが配合されているため、体調に変化が現れた場合は、担当の医師と相談し使用を中止した方が良いでしょう。ミノキシジルの成分によって、眉毛や髭、腕毛などといった身体全体の体毛が濃くなる可能性があります。 また、服用を開始してから1ヶ月から1ヶ月半程度の期間は、「初期脱毛」と呼ばれる抜け毛が増える期間に入る可能性があります。また、フィナステリドが配合されているため、未成年や女性は使用することができません。成人男性のみが対象となります。そのため、家族や他人にあげたり販売したりせることはできません。 内服薬は1ヶ月あたり1万4000円から2万2000円、外用薬は1万4000円です。

 

オリジナル育毛剤である「リバース」の効果をさらに高めたい場合に使用されるのがDr’sメソ治療です。これは一般的に育毛メソセラピーと呼ばれている治療方法で、頭皮に注射器を使用して直接発毛カクテルを注入するという治療方法です。塗布するタイプの育毛剤は、角質層にその新浸透を妨げられ、その成分のごくわずかしか毛根まで届きません。

 

しかし、角質層のブロックを注射針で突き破ることによって、発毛促進因子や、毛髪の成長に欠かせない成分、栄養などを直接注入することができます。内服薬で体の内側から発毛促進を図り、外側から成長因子を注入するというこの方法は、現在もっとも有効な薄毛治療方法として世界的に注目を集めています。

 

AGAスキンクリニック高知院で使用されるオリジナルカクテルは、発毛を促進する成分であるミノキシジルに加え、毛母細胞の細胞分裂を活性化させる成長因子である。IGF-1や、線維芽細胞増幅させる因子であるBFGF、血管の内部の細胞を増殖させる因子であるVEGF。そして、有効成分としてコエンザイムQ10やヒアルロン酸、銅ペプチド、総合ビタミンなどを配合しています。

 

頭皮に直接注射針を指すと聞くと「痛そう」と思うかもしれませんが、AGAスキンクリニックのメソセラピーは、注射する部位に冷却装置を当て、頭皮を冷却することによって一時的に麻痺状態にさせ、注射の痛みを軽減するという成立を行っています。そのため、注射に際して痛みが伴うということはほとんどありません。

 

注入するカクテルの量が2ccの場合は1回につき5万円、カクテルの量が4ccの場合は一回につき7万円の料金がかかります。

 

AGAの原因物質である男性ホルモンの働きを阻害する働きがあるケトコナゾールという成分を配合したシャンプーです。フケやかゆみを抑え、脂漏性皮膚炎による脱毛も予防することができます。価格は2900円です。

 

髪の毛や頭皮の研究を重ねたドクターが開発に携わったシャンプーとヘアトリートメントです。薄毛が気になり始めたかたやフケやかゆみを抑えたい方、現在行っている薄毛治療より効率的にしたいなどと考えて夕方におすすめできる商品です。特筆すべきところは、育毛剤によく配合されている。

 

キャピキシルという成分がこのシャンプーには入っているということです。ミノキシジルの3倍の発毛効果があるということで話題になった成分です。また、MC乳化技術や非結晶化技術といった独自の技術を採用することによって、頭皮への浸透力を高めています。シャンプー・トリートメントともに2593円です。

 

幹細胞とは、体の中の様々な部位の細胞に成長することが可能な、元となる細胞のことです。世界的に注目を集めており、育毛分野でもその応用が期待されています。AGAスキンクリニックのAGA幹細胞再生治療は、幹細胞を培養する際に、上澄み液に排出される細胞成長因子を育毛治療に応用したものです。メソセラピーのように注射器で注入するわけではなく、頭皮に吹きかける形になるので痛みはありません。

 

AGAスキンクリニック高知院は、植毛手術も行っています。基本料金が25万円、そこから先は、100グラフトにつき10万円の料金がかかります。グラフトとは、株のことで、数本の髪の毛の塊のことだと思ってください。

 

AGAスキンクリニック高知院では、料金がお得になる様々なキャンペーンを随時行っています。タイミングによってその内容が異なりますが、初診料や血液検査が無料になるものから、シャンプーの販売価格が安くなるもの、医療ローンの金利を負担してもらえるもの、学生さんの治療費が10%オフになる学生割引など、さまざまなものがあります。

 

 

AGAスキンクリニック高知院の公式ホームページには、院長の挨拶が掲載されています。「友人や家族に頭髪のことを指摘されて気になる」「挨拶する時に頭を下げるのが恥ずかしい」などといった具体的な薄毛の方に多い悩みを例にあげ、どんな悩みに対しても真摯に対応するということが書かれています。安心して治療を任せることができる方ではないでしょうか。

 

 

全国にグループが開院しているAGAスキンクリニックだからこそ可能な豊富な症例数を持っています。ホームページ上では、その内のごく一部の症例写真しか掲載されていませんが、99%以上の方が治療に成功したのであれば、発毛成功の症例は非常に多いでしょう。その中にはきっと薄毛に悩むあなたの頭皮の状態とよく似た発毛成功の事例もあるはずです。

 

 

堀詰駅を下車し、朝日生命ビルの方に向かい、信号を渡ります。そのまま直進し、右手に「つちはし」「ガクブチ」が見えたら、その交差点を左に曲がります。すると右手にAGAスキンクリニックが入っているアベニュービルがあります。AGAスキンクリニックは3階です。

 

 

 ジョウクリニック高知院

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ジョウクリニックは、その名前の通り重本譲という方が院長をしているクリニックです。大阪、姫路、松山、高知、沖縄にクリニックが開院しています。基本的には女性向けの美容整形外科です。しかし、その中に発毛外来があり、女性型脱毛症と男性型脱毛症の2種類共に対応しています。

 

 

ジョウクリニックでは、処方箋のみの治療からHARG療法や、JOE毛髪再生プログラム、さらには植毛手術まで行っています。

 

フィナステリド1mg配合のプロペシア28錠セットで8400円で処方しています。AGAスキンクリニックと比較するとやや高めになっています。

 

オリジナルカクテルを利用したHARG療法です。独自のJOE毛髪再生プログラムでは、200種類にも及ぶ成長因子や治療薬・幹細胞などを選択し、専用のカクテルを作っています。それを頭皮の内部に注入するHARG療法定期的に行うことで発毛促進させていきます。HARG療法1回にかかる費用は8万4000円です。

 

髪の毛が再生するまでにかかる期間は5回程度と言われていますので、髪の毛が生えてくる前に42万円の投資が必要ということになります。なかなかの高額ですが、高い効果が見込めるのであれば、価値のある投資になるでしょう。

 

ジョウクリニックではミノキシジルとフィナステリドを主成分としたヘアリキッドを外用薬として処方しています。それ以外の成分については公表されていませんが、有効成分が頭皮に浸透しやすくなるような工夫や、服やかゆみを抑え、頭皮を保湿するカツも環境調整成分が配合されているそうです。金額についても公表はされていません。

 

植毛

ジョウクリニック高知院では、植毛手術も行っていますが、その詳細や金額については公表されていません。

 

女性の薄毛を治療する場合、フィナステリドを使用することができません。そのため、血行促進に必要なビタミンやミネラル、アミノ酸などを高濃度で配合したサプリメントを内服薬として処方しています。こちらについても価格は公表されていません。

 

 

一部のクリニックでは、そこまでの治療を必要としていない患者さんに対して、より高額な治療を勧める営利目的の営業をかけるところもあるようですが、ジョウクリニックでは、カウンセリングで親身になって患者さんの状態や悩みを聞いた上で、本当に必要な施術だけを提案してくれるため、本来必要のない治療に高額な費用がかかるといったことはありません。

 

また、最新機器を導入しているだけではなく、その機器を使用する医師も技量のある方ばかりです。 20年以上美容外科医をしている重本院長をはじめとして、各分野を代表する多数の専門医たちが国内トップレベルの技術力と最新設備によって、施術を行っています。そのため、ジョウクリニックの施術を受けるために海外から来院する方もいます。

 

 

路面電車大橋通り駅下車徒歩1分の場所にあるアイランド2ビルディングの2階にジョウクリニック高知院はあります。

 

 

 桑名皮膚科

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桑名皮膚科は、日本医学育毛協会の理事をしている桑名隆一郎院長の経営している皮膚科です。桑名院長は、「現代皮膚価格体系」や「甦る黒髪」「桑白皮育毛術」「アンチエイジングシリーズ」などといった書籍を執筆しており、頭髪に関する研究を専門としています。そのため、育毛に関する施術には定評があります。

 

 

皮膚科ですので基本的にはアトピー性皮膚炎や水虫などといった一般診療を中心としていますが、若返りをテーマにしたシミ、シワ、そして、薄毛の治療も行っています。

 

アメリカの食品医薬品局(FDA)に承認された、レーザーによる育毛治療機器です。毛根内部のエネルギー産生や、発毛促進効果を活性化させ、男性女性ともに円形脱毛症を治療するための本格的なレーザーです。 使用するための価格は公表されていません。

 

治療薬については、どのようなものがどの程度の金額で処方されているのかは公開されていません。

 

 

JR入明駅下車、南に徒歩約十分の距離にあります。

 

 

 うしおえ太陽クリニック

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高知大学の医学部を卒業してから、千葉で「ビタミン外来」を始めることによって話題になった野中院長が地元である高知市に帰ってきて開業した病院がこのうしおえ太陽クリニックです。

 

高知県は老人人口が多く、高齢者向けの医療が必要だという考えをもとに、設立された病院です。一般の内科や整形外科、リハビリテーション科、などから、生活習慣病や、アンチエイジングやダイエット、ED、そしてAGAなど様々なジャンルに対応しています。

 

 

 

診察料

初診料が3240円、再診料が1080円です。これに加えて医薬品を処方する場合は処方料として1080円がかかります。

 

フィナステリドが配合された医薬品が28条で7800円です。プロペシアなのかプロペシアのジェネリックなのかは公表されていません。継続して使用していくとしたら、この7800円に再診料の1080円と処方料の1080円を加え、9960円が1ヶ月にかかる費用となります。約1万円ということですね。

 

デュタステリド配合の育毛治療薬ザガーロです。こちらは医薬品名が公表されています。30錠がセットになって1万2960円です。一般的な相場からすると少し高めの価格設定になっています。

 

 

土佐電鉄桟橋通り2丁目店、または桟橋通り3丁目から徒歩約15分です。