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AGAコラム

公開日 2017.7.4
更新日 2017.9.27
愛媛でAGAの治療ができるおすすめの病院4選
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※ 2017.9.27 一部内容更新

AGAを治療しようと考えた際に、まず悩むのが「自宅で治療するべきか、それとも病院に行って治療するべきか」ということです。自宅で治療できれば手軽ですが、何の知識もなければ、どのような方法が正しいAGA治療なのかがわかりませんよね。少しでも早く薄毛を治したいのであれば、病院に行くのが最も正しい選択です。

 

もしあなたが風邪を引いてしまった時に、早く治さなければいけない時どうしますか?まず病院に行きますよね。それと同じで、AGAも病院に行くのが最も早いのです。今回は、愛媛県に住んでいる方がAGAを治療したい場合、お勧めできる病院やクリニックを紹介します。

 

 

 

 AGAを治療できる病院・クリニックとは?

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そもそも、AGAクリニックやAGAを治療してくれる病院というのはどのような施設を指すのでしょうか。15年ほど前は、AGAという言葉もそこまで浸透していませんでしたし、薄毛やハゲが病院に行って治療できるという考え方も存在しませんでした。そこでまずは、AGAが病院で治療できるようになった経緯や、病院やクリニックで行われる治療の内容についてお伝えいたします。

 

 

昔は、薄毛やハゲというものは老化現象の一種であり、止めることができないと考えられていました。当時も育毛剤は販売されていましたが、それは男性型脱毛症の根本にアプローチするものではなく、頭皮環境を整えるだけの効果しかなかったため、薄毛の進行を止めることはできませんでした。

 

また、大手の育毛サロンなども存在しましたが、高い費用がかかるだけで、結局のところ薄毛をストップさせることはできませんでした。 そのため、一般の人々の間でも「育毛剤は効かないもの」という認識が広まりつつありました。 しかし、2005年にフィナステリドという成分が配合された、プロペシアという医薬品が処方箋医薬品として販売されるようになりました。

 

プロペシアはすでに1997年からアメリカでは販売されており、AGAに高い効果を発揮していました。日本国内の臨床検査でも薄毛の治療に有効であるという結果が示されたため、それまで薄毛というものに消極的だった病院の皮膚科でもプロペシアを処方することによって薄毛が治るという認識が定着しました。 その頃からAGA治療を専門としたAGAクリニックが多数開院されることになりました。

 

また、時期を同じくして、ミノキシジルという育毛成分も開発されました。日本では1999年に大正製薬が海外から販売権利を買い、リアップという製品を販売しています。ミノキシジルとフィナステリドという二大育毛成分が育毛の業界を大きく変えたのです。

 

 

AGAを治療する病院には2種類あります。どちらも医師免許を持った医師が診察してくれるという部分は変わりませんが、特徴が大きく違います。 1つは病院の皮膚科です。ここでは薄毛の治療薬としてプロペシアを処方してもらうことができます。もう1つはAGAクリニックです。

 

ここは薄毛の治療を専門としているため、プロペシアの処方だけではなく、より効果のある内服薬や、オリジナルの育毛剤、ミノキシジルが配合された内服薬や外用薬などを処方してもらうことができます。さらに、頭皮に直接育毛成分を注入する育毛メソセラピーやHARG療法、さらには髪の毛がない部分に自分の髪の毛を移植する植毛手術なども行っているところがあります。

 

 

専門性があるか専門性がないかという部分が大きく違う病院の皮膚科とAGAクリニックですが、細かく見てみるとどのように違うのでしょうか。

 

病院の皮膚科におけるAGA治療は、基本的にはプロペシアを処方するのみです。 皮膚科がカバーしている疾病の範囲は広く、AGAはその中のごく一部に過ぎません。しかも、AGAは精神的苦痛が伴うものの、痛みはなく、命にも関わらないため、医師の中での優先順位は低くなります。

 

最悪、AGAは治療しなくても健康を害することがないからです(薄毛が原因でうつ病になるなど精神的な問題を除く)。 AGAクリニックでの治療内容は、クリニックによって幅が広いです。専門的に行っているため、プロペシアの処方というのは基本治療の一つであり、それ以上の様々なプログラムが用意されています。

 

多くのクリニックでプログラムに組み込まれているのは、クリニック独自の育毛治療薬の処方です。配合される成分は、フィナステリドやミノキシジルなどといった育毛業界を変えることになった主要成分はもちろんのこと、ビタミンや亜鉛、コエンザイムQ10など、髪の毛に良いとされる栄養素や、デュタステリドなど新たに育毛効果が認められた医薬成分などがあります。

 

また、AGAクリニックでなければ施術してもらうことができない治療として代表的なものに、育毛メソセラピーというものがあります。これは、注射針やダーマローラー、レーザー、電気などの方法を利用することによって、頭皮の内部に育毛成分を注入するという方法です。通常、皮膚の外側から育毛剤を塗布したとしても、内部に浸透する割合は非常に低いです。

 

しかし、直接注入することによって、その浸透率を大幅にアップさせ、髪の毛が生えるまでの期間を急速に短くすることができるのです。そのため、育毛メソセラピーは「薄毛治療の特急券」などと呼ばれることがあります。 さらに、クリニックが独自にIGFやEGF、VEGFなどといった成長因子や、その他育毛に有効な成分で作った、独自配合のカクテルを頭皮に注入する治療法をHARG療法と呼びます。

 

基本的には育毛メソセラピーと同じ内容ですが、HARG療法の場合は、クリニックごとに作られるHARGカクテルに個性が出ます。 また、女性が薄毛になってしまった場合、病院の皮膚科に行っても効果的な治療してもらうことはできません。なぜなら、プロペシアはその副作用が女性には重篤なため、女性は服用することはおろか、触ることすら危険だとされています。

 

妊娠中の女性が誤って服用してしまうと、胎内の子供が男性だった場合、生殖器に異常をきたしてしまう可能性があるのです。そのため、薄毛治療において最も効果的なプロペシア内服が女性は不可能なのです。病院の皮膚科の場合、プロペシアが処方できないとなると、薄毛の治療方法はお手上げになってしまいますが、AGAクリニックであれば、フィナステリド以外にも様々な治療方法があるため、対応することができます。

 

前述の育毛メソセラピーやHARG療法はもちろんのこと、フィナステリドを配合せず、ミノキシジルを中心に独自配合した外用薬や、海外から輸入したパントガールという女性用育毛剤を処方してくれるところもあります。要は、AGAクリニックは薄毛というジャンルに対しての治療のメニューが豊富であるため、どんな方が相談に来ても対応することができるということです。

 

費用

治療にかかる費用は平均するとAGAクリニックの方が高額になります。なぜなら、メニューが豊富であるため、単純にプロペシアの処方だけで終わらず、外用薬を処方してもらったり、育毛メソセラピーの施術を受けたり、さらには非常に高額になりますが、自毛植毛手術を受けたりといった選択肢があるためです。

 

メソセラピーやHARG療法、自毛植毛などはプロペシアの処方と比べて金額は大幅に高くなります。1回施術するだけでも数万円の金額がかかり、それが定期的に何度も繰り返されるため、トータルで見ると、何十万円という金額になります。ただし、費用が高い分、それらの様々な方法を組み合わせることによってAGAから回復するまでの期間は短くなります。

 

逆に病院の皮膚科の場合、行われる治療プログラムがプロペシアの処方のみであるため、診察料とプロペシアの薬代しか費用がかからないので平均すれば安くなります。しかし、プロペシアの薬理的作用はAGAの原因となるジヒドロテストステロンの生成を抑えるということです。つまり、脱毛を予防するという効果であり、発毛を促進するという作用ではありません。

 

そのように考えると、「これから先、薄毛になるのを予防したい」と考えている人の場合は、プロペシアのみの服用でも高い効果を発揮しますが、もうすでに薄毛が進行してしまっている場合は、プロペシアだけでは不十分だと言えます。 ちなみに、プロペシアを処方してもらうだけであればAGAクリニックも病院の皮膚科もほとんど変わりません。

 

AGAクリニックの中には、初回のプロペシアの料金を初診料に含むという場合や、キャンペーンを行っており、プロペシアの金額が安くなっているという場合もありますので、むしろ、AGAクリニックの方が安くなる可能性が高いです。

 

専門性

病院の皮膚科も、AGAクリニックの医師も、どちらも医師免許を持った医師が診察をしてくれます。しかし、両者の間には決定的な違いがあります。それは、AGAを専門に取り扱っているのか、そうではないのかという違いです。 AGA治療というものに関しての技術が発達してきたのはここ10数年の話です。

 

それ以前に医師免許を取得した方については、AGAの知識はほとんどないと言っていいでしょう。20代で医師免許を取ったと考えると、40代以降の皮膚科の先生は、「薄毛はプロペシアを処方すれば治る」程度の知識しか持っていない可能性があるのです。

 

もちろん、勉強熱心な医師であれば、薄毛に関して深い知識を持っている可能性はありますが、先ほどもお伝えしたように皮膚科を受診する患者の症状の中で、AGAというのは命に関わらず、痛みもないため、軽視されがちです。AGAクリニックという専門機関もできたため、皮膚科の先生からすれば、AGAを専門に勉強するメリットはあまりないのです。

 

一方、AGAクリニックはAGAの患者だけを対象にしていますので、専門知識はかなりの深さがあります。AGAクリニックを開院している時点で病院の皮膚科とは比較できないほどの技術や知識が備わっていると考えて良いでしょう。 また、患者はすべてAGAの解決のために通院しますので、診療実績も全てAGAの診療実績ということになります。つまり、症例数が非常に多いのです。

 

症例数が多いということは、それだけどんな頭皮の状態のAGA患者が来たとしても、過去に似たような症状の患者さんを治療した症例を見ることによって、効果があった治療方法を知り、生かすことがでるということです。

 

 

 AGAを治療できる病院・クリニックの選び方

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ここでは、AGAを治療する病院やクリニックを選ぶ際のいくつかの基準を説明します。クリニック選びの参考にしてください。

 

 

自分の薄毛を治療するためにいくらまでのお金をかけることができるのか、という予算を決めましょう。予算を考える際には、「直すまでにトータルで10万円」のようにまとめて決めるのではなく、「月々1万5000円」のように、1ヶ月単位で継続的にかけられる金額がいくらになるのかを考えておきましょう。治療の初期と治療の後期で価格が変わるということも考えておかなければいけません。

 

最初のうちは育毛メソセラピーやHARG療法などで、高額な出費があったとしても、ある程度理想としている状態までボリュームが回復したら、その後はプロペシアの処方だけで済むかもしれません。具体的にチェックしてほしいのは、初診料と、1回事の診察料、そして内服薬(プロペシア・デュタステリド等)の料金です。オリジナルの育毛剤を勧められることもありますので、その金額も確認しておきましょう。

 

費用についてはプランが固まるまで何とも言えませんので、まずは無料相談に行ってみると良いでしょう。

参考:AGA治療は保険適用外!?費用の相場と安く抑える方法まとめ

参考:皮膚科でのAGA治療の内容と治療を行える病院

 

 

そのクリニックが植毛手術を行ってくれるかどうかを知っておきましょう。現段階で植毛手術を行うつもりがなかったとしても、一般的な治療方法で思った通りに髪の毛が生えなかった場合、最後の手段として植毛施術を利用するという方法があるからです。植毛は、育毛と違い確実に髪の毛の量は増えますので、強制的に薄毛は治療されます。

 

ただし、手術にかかる費用は高額なため、そこまでのお金をかけて薄毛を治療する必要があるのかどうかはしっかりと考えなければいけません。

 

 

治療方法や頭皮の状態の説明をしてくれる担当医の説明の分かりやすさは重要です。よくわからないうちに治療方法が決定され、治療費や薬代を取られたら納得がいきませんよね。自分の頭皮の状態や、それに見合った治療方法の具体的な内容などまで理解した段階で、自分で治療方法を医師と同意の上で決めることができれば、納得してお金を払うことができるはずです。

 

 

AGAを治療する場合、病院やクリニックに継続的に通わなければいけません。1回行って終了ならまだしも、通院すると考えると、あまり遠くのクリニックや病院を選ぶのは後々辛くなってしまいます。出来るだけご自宅から通いやすい病院やクリニックを選ぶようにしましょう。

 

 

 AGAスキンクリニック愛媛松山院

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GacktさんがCMに出演していることで話題のAGAスキンクリニックは、全国に幅広く展開をしており、愛媛県の松山市にも1院存在しています。99.4%の発毛実感率という、驚くべき実績を持っています。

 

 

 

診察料

本格的な治療に入る前の初回カウンセリングは無料になっています。また、初診料は治療薬の処方料込みで5000円となります。ただしこれは治療を開始する場合のみの金額です。さらに、フィナステリドなどの治療薬が効きやすい体質かどうかを判定するための血液検査が2万円となります。ただしこれらは、不定期のキャンペーン期間に該当すれば無料になる可能性があります。

 

日本国内で厚生労働省から認可されている育毛内服薬が3種類処方されています。フィナステリドを主成分としている。プロペシアとファイザー、そしてデュタステリドを主成分としているザガーロの3種類です。それぞれ初回の購入費用と2回目以降の購入費用は異なります。 AGA治療の代名詞的存在であるプロペシアは、初回の購入が4200円、2回目以降の購入は7000円です。

 

プロペシアのジェネリック医薬品で、フィナステリドが1mg配合されているファイザーは、初回の購入が3400円、2回目以降の購入が6000円となります。ジェネリック医薬品とはいえ、日本国内の企業が製造している医薬品なので、安心して使用することができます。プロペシアよりも高い効果が期待できるデュタステリドが配合されているザガーロは、初回の購入が4800円、2回目以降の購入が8200円となります。

 

継続的に内服薬での治療をしていくと考えると、月々の費用は安くて6000円、高くて8200円という形になります。 ただし、ホルモンに作用する薬品であるため、成人男性しか処方してもらうことはできません。未成年の方や女性の方はフィナステリドやデュタステリドの使用が禁止されています。

 

AGAスキンクリニックオリジナル開発の育毛剤であるリバースを使用したプランです。内服薬と外用薬が存在し、その主要成分はフィナステリドとミノキシジルです。その他に、髪の毛に良い栄養素などをバランスよく配合し、脱毛の予防と発毛の促進を同時に行います。

 

AGAスキンクリニック愛媛松山院では、「リバース」というオリジナル育毛剤を処方しています。 内服薬はタブレットA、タブレットB、タブレットC、タブレットDの4種類が存在し、タブレットAを2錠、タブレットCを2錠、タブレットBまたはタブレットDのどちらかを1錠、1日に1回服用します。ミノキシジルが配合されているため、夜に服用すると翌朝のむくみの原因になってしまうため、朝食後または昼食後に服用します。

 

外用薬は、1日に2回、それぞれ1mlを使用します。スプレーでプッシュするか、スポイトで塗布するか、お好みの方を利用することができます。朝起きた時と夜寝る前の2回使用すると良いでしょう。 こちらも、フィナステリドが配合されているため、女性や未成年は使用することができません。また、ミノキシジルは副作用の危険性があるため、体調に異変を感じたら、すぐにクリニックに相談に行く必要があります。

 

また、ミノキシジルの使用によって最も発症する可能性の高い、副作用の一つに多毛症があります。眉毛やヒゲ、腕毛などが濃くなる場合があります。また、オリジナルプランでの治療を開始してから1ヶ月から1ヶ月半程度の期間は抜け毛が増える初期脱毛が発生するため、不安になるかもしれませんが、髪の毛が増えるための第一歩だと考えましょう。 月々の金額は、内服薬が1万4000円~2万2000円、外用薬が1万4000円です。

 

合計すると、最大で3万6000円となります。

 

AGAスキンクリニックで行われる。育毛メソセラピーは、Dr’sメソ治療と呼ばれます。上記のオリジナル発毛剤「リバース」と合わせて利用する患者さんが多いようです。 2ccの注入の場合は1回につき5万円、4ccの注入の場合は1回の注入につき7万円です。 Dr’sメソで注入されるオリジナル発毛カクテルは、育毛成分の代表であるミノキシジルや、成長因子である。

 

IGF-1、BFGF、VEGF、そして発毛サポート成分としてコエンザイムQ10やヒアルロン酸、銅ペプチド、その他各種ビタミンを配合しています。

 

ケトコナゾールを配合し、頭皮全体の保湿保護してくれる医療用シャンプーです。頭皮環境の改善に効果があります。価格は2900円です。

 

こだわり抜いた成分を配合した低刺激のシャンプーとトリートメントのセットです。 頭皮や髪の毛全体を保護し、保湿してくれます。また保護するだけではなく本来の目的である育毛成分、発毛成分も配合されています。注目したいのはキャピキシルです。国際的な化粧品原料の展示会でブロンドアワーズを受賞した「ミノキシジルの3倍の効果がある」と言われている育毛成分です。

 

その他、浸透力を向上させる独自のMC乳化技術が使われていたり、頭皮にセラミド・コレステロールを浸透させる非結晶化技術が使われていたりと、技術も成分も最新のものが惜しみなく使われています。その他、アルガンオイルやアルギニンなど、髪の毛に良いとされている成分が多数配合されています。シャンプーもトリートメントもそれぞれ2593円です。

 

幹細胞を培養する際に、上澄み液に排出される9種類の成長因子を抽出し、頭皮に吹きかける治療方法です。2ccで1回6万円、4ccで1回8万円です。

 

不定期で初診料の無料キャンペーンや、血液検査の無料キャンペーンが行われており、タイミングが合えば、初回の治療薬処方や血液検査をすべて無料にすることができます。さらに、医療ローンの金利も負担してくれるキャンペーンがあったり、学生の場合は治療費が10%オフになる学生割引のキャンペーンがあったりします。

 

 

AGAスキンクリニックは、植毛手術も実施しています。Hair Moving植毛法という名前ですが、基本的には自毛植毛と同じ方法です。 基本料金が25万円、その後はグラフトごとに料金が変わってきます。100グラフトで10万円、500グラフで50万円、1000円グラフトで200万円です。100グラフトは8.5平方センチメートル、500グラフトは42.5平方センチメートル、1000グラフトは85平方センチメートルの範囲になります。

 

ホームページには、12種類の症例と、5種類の体験談が掲載されています。 公開されている数だけでは何とも言えませんが、全国に店舗展開しているということや、大規模なCM戦略などを行っていることからも、かなり多くの症例数があることが伺えます。発毛実感率99.4%という数字を誇っていますので、通院した方の多くは発毛に成功しているということです。それだけ治療実績は多いと見て間違いないでしょう。

 

 

AGAスキンクリニック愛媛松山の公式サイトには、院長のメッセージが掲載されています。そのメッセージの中には「まだ大丈夫だろう」と考えてAGAの進行を放置してしまう危険性や、AGAは確実に治療できるということが書かれています。薄毛で悩む人の味方となって、AGAを治療に導いてくれるでしょう。

 

 

伊予鉄道城南線「大街道停留所」でおります。その後、交差点を渡り、大街道商店街へ入ります。マクドナルドを左手に見てしばらく真直ぐ進みます。 セブンイレブンのある横断歩道に出たら、渡らずに左に曲がります。すると左に曲がってすぐに見える「丸栄ビル」にAGAスキンクリニック松山院があります。

 

 

 東京青山クリニック愛媛松山院

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東京青山クリニックは、その名前の通り東京の青山に本人が置いてある美容整形専門のクリニックです。AGA治療を専門にしているクリニックではなく、女性のプチ整形や、エイジングケアなどを行っている一貫でAGAの治療も行っているという形になります。男性のAGA治療はもちろんのこと、女性の患者さんも多いため、フィナステリドを使用しないAGA治療のコースも存在します。発毛満足度は99%です。

 

 

 

診察料

初回のカウンセリングと初診料は無料になります。初診料がかからないのはAGA治療を始めるにあたってありがたいことです。

 

プロペシアコースは、その名前の通り、プロペシアを処方してもらうコースです。プロペシアの主成分であるフィナステリドがAGAの進行をストップさせてくれます。一般的なAGAクリニックの基本となる処方薬だと考えてください。 プロペシアコースは月々の費用は税抜き7000円です。毛量の現状維持を目的とするのであれば、このコースがお勧めです。

 

東京青山クリニックでは、患者さんの頭皮の状態に合わせて完全にオーダーメイドのAGA治療薬を処方してもらうことができます。東京青山クリニックのAGA治療コースの特徴は、数種類の医薬品を配合する場合も、すべて1カプセルにまとめてもらえるということです。基本的に1日1カプセルという飲みやすい服用方法になります。

 

このオーダーメイド処方薬の決め手は、ミノキシジルです。上記のプロペシアコースでは、髪の毛を新たに発毛させるというよりは、現在進行しているAGAの症状をストップさせるということが目的でした。しかし、オーダーメイド処方薬に配合されるミノキシジルは、発毛を促進する作用があります。

 

もちろん、プロペシアの主成分であるフィナステリドもオーダーメイド処方薬には配合されていますので、ミノキシジルとフィナステリドのダブル効果で発毛を促進してくれます。さらに髪の毛を作り出したり髪の毛に栄養を届けたりするのに必要な亜鉛やビタミンも配合されていますので、1日1回1錠飲むだけで高確率で髪の毛を増やすことができるのです。

 

そのためプロペシアコースに比べると、発毛力が高く髪の毛のボリュームアップを目的とするのであれば、こちらの方がお勧めです。 このオーダーメイドAGA治療薬を使用したAGA治療コースの費用は1ヶ月あたり税抜き3万円です。

 

東京青山クリニック愛媛松山院では、育毛メソセラピーも行っています。メソテラピーというと、注射器で薬品を注入するというイメージがあるかもしれませんが、東京青山クリニックのメソテラピーは極細針やレーザーを使用するタイプのメソテラピーなので、痛みがほとんどありません。 誠実にかかる時間も非常に短く、10分から15分程度で終了します。

 

使用されるグロースファクターは世界最高品質のものです。ちなみに東京青山クリニックのメソテラピーで注入されるグロースファクターの種類は、ケラチンを生成するのに欠かせないKGFや、毛母細胞の細胞分裂を促すIGF-1、血管を増殖させるBFGF、同じく血管を新しく生み出すVEGF、毛髪を強化するHGF、などです。

 

その他にも、発毛促進成分であるミノキシジルや、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸などを組み合わせたカクテルが使用されます。前述のAGA治療コースで処方されるオーダーメイドAGA治療薬と組み合わせることによって、高い効果を発揮します。東京青山クリニック愛媛松山院でのAGAメソセラピーの費用は、1回あたり7万円です。

 

女性向けのオーダーメイド発毛治療薬を処方してもらうコースです。女性はフィナステリドを内服することができないので、ミノキシジルを中心としたオーダーメイド治療薬となります。価格は1ヶ月当たり3万円からです。

 

 

東京青山クリニック愛媛松山医院では、植毛手術を行っています。価格は30万円からです。植毛する範囲やグラフト数の差によって料金は大きく変わってきます。

 

 

東京青山クリニック愛媛松山院の公式ホームページには、合計29の症例写真が掲載されています。特徴的なのは、その内の8種類が女性の症例写真だったということです。

 

一般的には9割以上が男性の症例写真ですが、美容を中心に展開しているクリニックだからこそ、このような男女比になるのでしょう。東京青山クリニックも、AGAスキンクリニックと同様、全国に展開していますので、それらの症例をすべて合わせれば、かなりの数のデータが蓄積されると考えて良いでしょう。

 

 

AGAクリニックの中には、カウンセリングを医師が行わず、診察の段階から医師が対応してくれるという所もあります。しかし、東京青山クリニック愛媛松山医院では、初回の無料カウンセリングから施術終了まで、すべて医師が責任を持って行ってくれます。無資格のカウンセラーの女性がカウンセリングをするということはありません。

 

また、治療のメリットだけではなく、デメリットもしっかり説明し、患者さんに必要とされる情報が全て伝えてくれます。効果が高いからといって、危険度の高い手術をお勧めするということはないのです。

 

 

伊予鉄道松山市駅を降りて、北口から出て右に進みます。左手にセブンイレブンが見えたら左に曲がります。そのまままっすぐに進み、セブンイレブンを越えた2つ目の栄信第3ビルの2階が、東京青山クリニック松山院です。

 

 

 立花クリニック

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「いつまでも若々しく健康でありたい」という美と健康を手伝うことをコンセプトとしているクリニックです。愛媛大学医学部出身の院長が、アンチエイジングやメディカル、コスメ、禁煙外来、痔の治療、EDの治療などといった、美と健康に関する診察を行ってくれます。その内の1つの診療項目が薄毛です。

 

 

 

診察料

チェーン展開しているクリニックとは異なり、無料カウンセリングがありません。初診料は、血液検査と血圧測定を込みにして7000円です。診察料がかかるのは初回診察時のみで、それ以降は治療薬の実費のみとなります。

 

フィナロ、ミノキシジル、サプリメント各30錠にシャンプーが加わったプランです。1ヶ月で3万円です。 AGAクリニックで処方される平均的な内容と言えるでしょう。フィナロに配合されているフィナステリドと、ミノキシジルの効果で脱毛予防と発毛促進の両方からAGAを治療し、サプリメントとシャンプーでサポートするという形です。

 

こちらは、上記の発毛セットのプランに加えて、KIPスカルプヘアエッセンスが1本付くというものです。ちなみに、KIPスカルプヘアエッセンスは、単独で1本購入すると1万8000円ですので、セットにすることで8000円安くなると考えられます。 このKIPスカルプヘアエッセンスは、成長因子を高濃度で配合した頭皮の美容液です。

 

KIPのKはKGFのKです。毛母細胞を成長させる因子で、ヒトオリゴペプチド-5や、FGF-7ともいわれています。KIPのIは、IGFのIです。インシュリン様成長因子のことで、毛母細胞の細胞分裂を促す成長因子です。KIPのPは馬プラセンタのPです。質が高いといわれる馬プラセンタが使用されています。

 

それらに加え、6種類の有効成分が配合されており、ミノキシジルやフィナステリドの体内からの作用を外側からサポートしてくれます。

 

フィナロとミノキシジル、サプリメントが各15錠ずつのプランです。こちらのプランは治療開始から6ヶ月以上経過した方のみが対象となります。半年間の治療を経てある一定量までボリュームが回復した場合、このハーフプランに切り替えて、月々の費用を抑えることができます。価格は1万8000円です。

 

フィナステリドだけを28錠処方してもらうプランです。価格は月々8000円です。脱毛を予防する効果があるため、発毛は見込めませんが、希望している状態まで髪の毛の量が回復したら、こちらのプランに切り替えて毛量をキープするというプランも良いでしょう。

 

 

立花クリニックでは、残念ながら植毛手術は行っていません。

 

 

立花クリニックは、地域に根ざしたクリニックですので、全国にチェーン展開をしている大手のAGAクリニックと比較すると症例数はそこまで多くないかもしれません。ホームページに掲載されている症例写真は一種類のみでした。ただし、一般的な病院の皮膚科などと違い、専門的にAGAの治療を行っている病院ですので、経験は豊富です。

 

 

伊予鉄立花駅を降り、ココカラファインを右手に見て駅前の通りを南に進みます。すると右手に緑の看板が見えてきます。それが立花クリニックです。

 

 

 愛媛大学医学部付属病院

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愛媛大学医学部附属病院は、名前の通り、愛媛大学の付属病院であり、内科・外科その他関連部門を含めて、様々な診療科を設けています。その中の一つに、AGA外来があります。

 

 

愛媛大学医学部附属病院は、AGAクリニックが行うような育毛メソセラピーやHARG療法など行っていません。基本的にプロペシアを処方するという形の内服薬治療のみです。 初診は6000円+プロペシアの料金です。再診は1500円+プロペシアの料金ということになります。月々にかかる費用は約1万円程度です。

 

 

 まとめ

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いかがでしたでしょうか。 AGAを治療するためには、病院の皮膚科かAGAクリニックかどちらかを選ぶ必要があります。そして、多少費用は高くなりますが、AGAクリニックの方が専門性も高く、治療の効果も高いため、早く治療することができます。愛媛県でAGAを治療するためには、今回ご紹介した4つの代表的なクリニックがあります。

 

AGAを専門的に扱っているということをホームページ上でも公開していますので、まずはこの4つの中からご自身の予算や希望する治療方法、自宅からのアクセスなどの条件を考えた上で決めてみてはいかがでしょうか。