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植毛って痛いの?植毛のメリットとデメリットを徹底解説!


カテゴリ

✔麻酔をするので、ほとんど痛みは感じません
✔植毛施術方法によってメリットとデメリットは違う
✔植毛するメリットの方が多い
✔迷ったら無料カウンセリングに行くことがおすすめ

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植毛は痛い?痛くない?

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男性型脱毛症が進行してきた場合、植毛という手段が選択肢として浮上してくるケースもあると思います。

植毛はその名の通り、頭皮に毛髪を植えることを言いますが、その際に心配なのが、植毛が痛いのか痛くないのかということだと思います。

植毛はかつらや増毛とは異なり、医師によっておこなわれる医療行為=手術です。

手術をおこなう際には麻酔をかける訳ですので、基本的には、痛みはほぼ感じません

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特徴

アイランドタワークリニックは、国内の自毛植毛のシェア率が4年連続50%以上を維持しています!つまり、2人に1人がアイランドタワークリニックで施術していることになります!このシェア率の高さと25,000件を超える症例数から多くの人に愛されている植毛専門クリニックです!

アイランドタワークリニックは、自毛植毛を行う前に、とても細い針を使用した局所麻酔をして施術を行います。

さらに、麻酔が解けた際は、内服薬を処方して痛みを抑えます。

麻酔を注射する際の痛みや、麻酔が解けた際の痛みは多少あると思いますが、施術中は痛みはありません

費用

アイランドタワークリニックは、基本治療費に200,000円かかります。

そして、施術法によって1グラフトの値段は変わってきます。

例えば、生え際を気にしている方だと、680,000円~から施術できます。

ですが、ちょっと高額ですよね。

費用に少し抵抗がある方のために、医療ローンを用意してくれいます。

この医療ローンを使えば、月8,500円から施術できます。

植毛の種類

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それでは最初に、植毛にはどのような種類があるのかについて見ていきたいと思います。

手術法はさまざまですが、大まかに分けると、人工的に製造された髪の毛を植毛するケースと、自分の髪の毛を利用して植毛するケースとの2つがあります。

植毛をおこなう際には大きく分けて2つのやり方がありますが、一つ目が人工的に製造された髪の毛(人工毛)を植毛するというやり方です。

では、人工毛植毛について簡単に見ていきたいと思います。

人工毛植毛はその名の通り、ポリエステル系の高分子樹脂などを用いて製造された人工毛を、薄毛の目立つ部分に植えこんでいくという植毛法です。

人工毛植毛は、「薄毛が気になるけどカツラをするのには抵抗がある」という人や、「可能な限り早く髪の毛を増やしたい」という人、また、「忙しくて自毛植毛のような大掛かりな手術をしている時間がない」という人にとって効果的な植毛法となっています。

人工毛を植毛する際には、麻酔剤を頭皮に塗布し、専用のハリのような器具を使って、頭皮に人工毛を植え付けていきます。

平均すると1時間に400本ほどの植毛が可能ということで、本数によっては数時間程度で手術が終わってしまうということです。

人工毛は独自に開発された特製の材質で製造されており、物理的にも化学的にも変化することがなく、非常に耐久性が強いという特徴があります。

そのため、抜けることさえなければ、何年でも変化することがないということです。

人工毛植毛がポリエステルなどの素材を用いて製造された人工毛を頭皮に植えこむのに対し、自毛植毛の場合は自分の髪の毛を利用して、自分の頭皮に植えこむことで薄毛を解消する方法となっています。

自毛植毛というと、単純に自分の髪の毛を薄くなった部分へ植えこむことをイメージされる方もいらっしゃるかもしれません。

実は、自毛植毛は人工毛のように、髪の毛だけを髪が薄くなった場所に植えつける施術法ではありません。

実際には、髪の毛を毛根部ごと抉り取って、毛根ごと髪の毛が薄くなった場所に植えこむことを言います。

毛根のついた髪の毛のことをドナーと呼んでおり、植えつけられたドナーからは、通常と同じように髪の毛が生えてきます。

自毛植毛のやり方にはいくつかの種類がありますが、世界的に見てもっともオーソドックスな方法は、後頭部から帯状に皮膚を切り取って、毛根ごとにドナーを切り分け、それを植毛するという方法です。

切り取った帯状の部分をそのまま移植するわけではありません。

また、最近では特殊なパンチを用いて毛根をくりぬいたり、専用の機械を用いて毛根をくりぬいたりする方法も出てきています。

帯状に頭皮を切り取る場合よりも傷口が小さく、回復も早いというメリットがあります。

ただし、帯状に切り取る場合と比較すると、熟練の技が必要であったり、費用が高くなってしまったりというデメリットもあります。

自毛植毛のメリットとデメリット

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人工毛植毛のメリットとデメリットについて理解していただいたところで、次に自毛植毛のメリットとデメリットについて見ていきたいと思います。

最近では人工毛植毛よりも自毛植毛の方が優勢になってきていますが、それは自毛植毛のメリットが多いことに関与しているといえます。

自毛植毛のメリットは、人工毛植毛のデメリットを補えるという点にあります。

それでは、どのようなメリットがあげられているのでしょうか。

自毛植毛のメリットとしては、人工毛を用いた場合のような拒絶反応がないということがあげられます。

当然といえば当然なのですが、自毛植毛は自分の髪の毛を毛根ごと移植する治療法であることから、拒絶反応が起こるような危険性がない訳なのです。

手術というと一番心配なのが感染症や拒絶反応ですが、人工毛移植のように拒絶反応が出てしまうと、髪の毛を増やすという目的を達成するどころか、かえって頭皮の状態が悪化してしまい、最悪の場合さらに薄毛が進行するという事態にもつながりかねません。

その点、自毛植毛の場合はそのような心配がなく、安心して植毛をおこなうことが可能となっています。

自毛植毛のメリットとしては、人工毛植毛と比べた場合、定着率が高いということがあげられます。

自毛植毛は冒頭でも述べたように、自分の髪の毛だけを薄くなった頭皮に植えつける手術ではなく、髪の毛を毛根ごと移植する手術となっています。

そのため、人工毛よりも定着率が高いというメリットがあります。

また、人工毛植毛の場合、移植した髪の毛が伸びるようなことはありませんが、自毛植毛の場合は、毛根ごと移植しているため、植えた場所の髪の毛が通常の髪の毛と同様に、成長して伸びていきます。

自毛植毛で有名な湘南美容整形外科によると、自毛植毛をおこなった場合の定着率はおよそ95%といわれています。

さらに、自毛植毛の定着率が高い理由としては、男性型脱毛症の原因となる2型の5α-リダクターゼの影響を受けにくい、後頭部や側頭部の毛髪を毛根ごと移植しているということがあげられます。

そもそも抜けにくい場所の髪の毛を抜けやすい場所に移植するわけですが、元の抜けにくい性質は保たれているため、薄毛が進行するリスクをも抑えることが可能となっているのです。

自毛植毛をおこなった場合、人工毛植毛の場合と比べて、メンテナンスの必要性や頻度が低いといったメリットもあります。

人工毛植毛は所詮、人工的に製造された毛髪を植えこむ施術法であるため、自毛植毛に比べると定着率が低くなってしまいます。

そのため、定期的にメンテナンスをおこなう必要があります。

自毛植毛の場合、手術が終わった後の処置や、髪の毛が生えそろって来るまでのメンテナンスが重要となりますが、いったん髪の毛が生えそろって傷口が治ってしまえば、それほど頻繁にメンテナンスをおこなう必要はなくなります。

自毛植毛のメリットとデメリット

人工毛植毛と比べると、いいところばかりのように思える自毛植毛ですが、やはりメリットがあればデメリットがあるものです。

それでは、自毛植毛に関してはどのようなデメリットが発生する可能性があるのでしょうか。

自毛植毛をおこなう際には、髪の毛だけでなく毛根部も一緒に切り取ったり、くりぬいたりする必要があります。

そのため、植毛は人工毛植毛であっても自毛植毛であっても、医師によって施術がおこなわれる必要があります。

あたり前といえばあたり前ですが、髪の毛を毛根ごと切り取ったりくりぬいたりする訳ですから、当然、痛みが生じることになります。

そのため、一般的に植毛をおこなう際には、通常の手術と同じように、麻酔をかけることとなります。

そのため、手術中に痛みを感じることはほとんどないということですが、麻酔が切れた後に痛みが生じるケースがあります。

特に、FUT法(スプリット法)と呼ばれる頭皮を帯状に切り取る手術の場合、後頭部の頭皮を大きく切開する必要があるため、手術をおこなったあとの痛みが長く続くこともあります。

自毛植毛にはその他にもFUE法と呼ばれる、人の手によって1つずつ毛穴を採取するやり方もあるのですが、その場合は傷口が小さくて済むため、手術後の痛みも比較的軽いということです。

ただし、手間がかかる分だけ手術に要する時間と費用が増してしまうこととなります。

自毛植毛をおこなう際には、髪の毛を毛根ごと採取する必要があるのですが、毛根を採取する際には、いったん髪の毛を刈り上げる必要があります。

そうしないと、正確に毛根を採取することができないからです。

そのため、自毛植毛をおこなったあとには、かつらやウィッグ、帽子などを用いて患部を隠す必要が生じます。

ただ、最近では自毛植毛の技術も上がってきており、刈り上げないで毛根を採取することも可能となってきています。

その場合、後頭部を刈り上げることなく手術をおこなうことが可能なので、植毛したことがばれにくいというメリットがあります。

ただし、その分だけ手間がかかるので、やはり通常の自毛植毛よりは時間と費用がかかることとなります

これに関しては、人工毛植毛をおこなった場合でも同じことが言えるのですが、自毛植毛をおこなったから、男性型脱毛症の治療はおしまいという訳ではありません。

実際に、先ほど紹介したルーニー選手は、一度目の手術を受けてから数年後に、もう一度、自毛植毛の手術をおこなっています。

なぜかというと、自毛植毛をおこなったからと言って、男性型脱毛症の進行が止まるわけではないからです。

もちろん、2型の5α-リダクターゼの影響を受けにくい場所の毛根を移植するので、男性型脱毛症の進行するリスクを低下させることは可能です。

ただ、いつまでも後頭部や側頭部から移植を続けられる訳ではありません。

そのため、自毛移植をおこなった場合であっても、男性型脱毛症の治療薬は継続して服用する必要があるという訳なのです。

人間の髪の毛はおよそ10万本あるといわれていますが、毛根が死んでしまったらもう髪の毛は生えてきません。

そのため、自毛植毛と男性型脱毛症の治療はあわせておこなうことが重要なのです。

自毛植毛のデメリットとしては、ある程度以上に進行してしまった男性型脱毛症などの薄毛に対応できないということもあげられます。

自毛植毛は後頭部や側頭部から毛根ごと髪の毛を移植するわけですが、そもそも後頭部や側頭部の髪の毛が少なくなっている場合、移植すべき毛根の数自体が少ないということとなります。

人工毛植毛の場合は、極端な話、髪の毛が全くなくても人工毛を移植することが可能ですが、自毛植毛の場合には、あらかじめ植毛するための毛根がないと話にならないということなのです。

頭頂部や前頭部の薄毛を解消する代わりに、後頭部や側頭部がハゲてしまったというのでは本末転倒という訳なのです。

人工毛植毛と比べた場合、自毛植毛の最大のデメリットは費用が高額であるということがあげられると思います。

人工毛植毛で有名なNido(ニドー)の場合、500本の人工毛を植毛するのに130,000円かかるということです(消費税別)。

それに比べて、自毛植毛の場合は、基本的な手術代だけで200,000円から300,000円ほどかかるところがほとんどで、さらに植毛する株数に応じた料金が必要となります。

植毛する株数によって料金は変化しますが、1株の植毛で800円から1,200円ほどかかるようです。

さらに、後頭部を刈り上げない方法を選択した場合、1株当たり2,000円ほどかかるということです。

実際に、先ほど登場したルーニー選手の場合、2度の植毛で380万円ほどかかったという推測がなされているようです。

また、クリニックによっては嬉しい割引をしてくれるところもあります。

アイランドタワークリニックには、「モニター割引」というプランがあります。

これはアイランドで施術を受けた人を対象とするインタビューに協力し、その度合いによって割引高が決まってくるというもので最大なんと50%OFFにまでなります!興味のある方はぜひ一度お問い合わせを!

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植毛と増毛との違い

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ここまで、人工毛植毛と自毛植毛との違いや、それぞれのメリットやデメリットについて見てきました。

ところで、植毛と似たようなイメージの施術法として、増毛というものがあります。

実際に植毛と増毛を同じもののように考えている方もいらっしゃると思いますが、実は植毛と増毛とは全く異なるものです。

では、増毛とはどのようなものをいうのでしょうか。

植毛と増毛の違いを医学的な観点から説明するなら、植毛は医療行為であって増毛は医療行為ではないということがあげられます。

植毛は多かれ少なかれ、人体に傷をつける行為であり、人体に傷をつけるような処置は、国家資格を有する医師以外がおこなってはいけません。

一方、増毛の方は今生えている髪の毛に人工的に製造された毛髪を編みこんだり、基礎となる器具を編みこんでそこに髪の毛を編みこんだりする手法のことを言い、頭皮に傷をつけるようなことはありません。

そのため、医師でない人間がおこなうことも可能となっています。

増毛のやり方は大きく分けると2つあって、1つは現在生えている髪の毛に人工的に製造された毛髪をくくりつける方法、もう一つが、基礎となる土台を髪の毛に編みこみ、そこに特殊な糸を用いて毛髪製品を編みこむという方法です。

増毛のメリットとしては、短期間で自然に髪の毛を増やせるというメリットがあります。

かつらのような違和感がなく、自然な仕上がりで、スポーツをおこなったり水泳をおこなったりすることも可能となっています。

また、かつらのように取り外すことなく、入浴したりシャワーを浴びたりすることも可能です。

植毛による痛みが怖いという人であっても、増毛の場合は全く痛みがないため、安心して施術を受けることが可能となっています。

さらに、何回かに分けて少しずつ増毛をすることも可能なので、周囲にばれずに薄毛対策ができるというメリットがあります。

植毛の場合は、頭皮に傷をつける必要があるため、そうそう何回にわたって手術をおこなうという訳にもいきません。

増毛の最大のデメリットは、男性型脱毛症などの薄毛を根本的に解決する方法ではないということです。

あくまでも人工的に製造された毛髪を編みこんだり、毛髪製品を装着したりするという方法なので、髪の毛が増えたようには見えるものの、実際に増える訳ではありません。

また、人工的に製造された毛髪は伸びることがありませんが、その他の部分は伸びてきてしまいます。

そのため、定期的なメンテナンスが必要となります。

さらに、ある程度以上に進行した薄毛の場合、そもそもの土台となる髪の毛がなくなってしまいます。

そのような場合には増毛をおこなうことが困難となります。

植毛や増毛以外の対策

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植毛をおこなう場合、自毛植毛を選択する際にはある程度の髪の毛が残っている必要があります。

そしてそれは増毛に対しても同じことが言えます。

では人工毛植毛でいいのかというと、やはり安全面で若干の不安があります。

では、植毛や増毛以外にはどのような対策法があるのでしょうか。

植毛や増毛以外の方法で髪の毛を増やしたいのであれば、育毛サロンで施術を受けるという方法があります。

育毛サロンでは主に頭皮環境を改善することによって、今ある髪の毛を強く成長させることを目的としています。

主な育毛サロンとしては、アデランスやリーブ21、アデランスやアートネイチャー、バイオテックなどがよく知られています。

いずれの育毛サロンでも専門のスタッフが頭皮ケアをしてくれたり、薄毛の悩みにのってくれたりします。

また、毛髪商品を備えているところがほとんどなので、頭皮ケアだけでは間に合わないときには、増毛の相談をしてみるのもよいでしょう。

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男性型脱毛症は、現在では専門の病院やクリニックで治療が受けられる時代となっています。

男性型脱毛症になる原因はさまざまなことから、専門の医師に診断をしてもらい、原因を特定し、それに対するチリ領をおこなったり、治療薬を出してもらったりすることが可能となっています。

わが国では男性型脱毛症に効果があるとして、フィナステリドとデュタステリド、ミノキシジルの3つの有効成分が、厚生労働省によって認可されています。

基本的には、病院で処方箋をもらうこととなるのですが、男性型脱毛症の治療薬も医薬品である以上、副作用のリスクがあります。

そのため、病院で診察を受けた上で処方してもらうことが重要となるわけなのです。

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まとめ

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今回の記事では、植毛のメリットとデメリットを中心に取り上げましたが、いかがだったでしょうか。

人工毛植毛や、自毛植毛であってもFUE法であればそれほど痛いということはないそうですが、FUT法と呼ばれる頭皮を帯状に切り取る手術の場合は、手術後の痛みが続くケースもあるようです。

ただ、人工毛植毛はアメリカでは法律で禁止されていますし、日本皮膚学会によっても推奨されていません。

費用は高額となってしまいますが、後のメンテナンスのことなどを考えると、自毛植毛を選択した方が賢明と言えるかもしれませんね。

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