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AGAコラム

公開日 2017.11.12
更新日 2017.12.10
女性が薄毛になる原因と効果的な治療法
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※ 2017.12.10 一部内容更新

「最近、髪が薄くなってきたな」「昔のようなヘアスタイルが出来なくなってきたな」このようなことを思い始めましたら薄毛の兆候かもしれません。女性だから薄毛にならないといったような誤った考えを捨てて、正しい女性についての薄毛の原因や治療方法をここで学びましょう!

 

 

 女性でも薄毛になる事がある?

女の人の疑問の画像

 

薄毛の悩みというと、男性特有のものだと思われがちですが、実は女性でも薄毛で悩んでいる方は、実はかなりの数、存在しています。AGAクリニックに相談に来る女性の数や、育毛剤の販売本数などから、日本人女性で薄毛や脱毛に悩んでいる方の数は約600万人存在するとも言われています。

 

日本人女性の人口は約6000万人ですので、10人に1人程度の割合で薄毛に悩んでいるということがいえます。この10人に1人という割合は、薄毛の対象となる40代以降の女性に限定した話ではなく、小学生や中学生などの子供も含めた全世代で10人に1人ということになるので、年代を限定すればさらに割合が増えるでしょう。

 

男女約2万人を対象に行われた大規模な意識調査の結果、男性と女性では「薄毛が気になり始める年代」にその特徴が表れていました。男性の場合、多くの方が20代や30代で薄毛を意識しはじめるのに対し、女性の場合は20代30代で薄毛を気にしている方はほとんどいません。その代わりに、40代以降で一気に薄毛を気にする女性の割合が跳ね上がり、なんと男性よりも多くの割合の女性が薄毛に悩んでいるという結果になったのです。

 

この逆転現象はなぜ起こってしまったのでしょうか。考えられる理由はいくつかありますが、男性の場合40代にもなると周りで薄毛になっている方の割合も増え、相対的に薄毛が目立たなくなるため、悩みも軽くなるという背景があるのかもしれません。逆に女性の場合は薄毛になるというイメージがもともと存在しないため、「抜け毛の量が少し増加した」という程度でも気になってしまい、悩みの種になるのでしょう。

 

また、40代になると更年期に差し掛かり、体のほかの部分でも様々なトラブルが出てくる時期でもあります。そんな中で、女性ホルモンの分泌量が減少することによって男性ホルモン優位な状態となり、抜け毛や薄毛が目立ってくるので、余計に悩んでしまうということもあるかもしれません。

 

具体的には、40代女性の約2割が「髪の毛が透けて地肌が見えるようになってしまった」「シャンプーの後で抜ける髪の毛の量が急増した」といった悩みを抱えています。

 

日本人女性の平均寿命はどんどん伸びており、現在世界一の女性長寿国となっています。すると40代以降の女性の割合が急増し、薄毛で悩む女性の数もそれに伴って増加していることが考えられます。 東京ビューティーティクリニックのデータでは、2013年から2015年までの2年の間に、相談に来る女性の数が約30倍に増えているそうです。

 

女性が薄毛になりやすい体質に変わってきたということは考えにくいので、時代背景的に女性が薄毛について悩みやすくなったということも考えられるでしょう。インターネットを見てみると、薄毛で悩んでいる女性の相談が非常に多く見られます。

 

「20代の若さで薄毛に悩み、性格が内向的になってしまった」という方や、「薄毛が理由でプールや海などの髪の毛が濡れるレジャーに誘われても断るようになってしまった」という方、「育毛サロンに通院しても、高いお金を取られて効果がなく、ストレスによってさらに髪の毛が抜けてしまった」という方、「ネットでさまざまな薄毛に対する情報調べて治療を試みたが一向に治らず悩んでいる」という方などさまざまです。

 

参考:薄毛の女性も安心!薄毛でも似合う髪型・ヘアスタイル

 

 女性が薄毛になってしまう原因

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では、女性が薄毛になってしまう場合、何が原因で髪の毛が抜けてしまうのでしょうか。

 

円形脱毛症は、その名前の通り頭皮の中でも特定の部位が円形に抜けていく病気のことです。一般的には、直径2センチから3センチ程度の脱毛班ができることを円形脱毛症と呼びますが、複数の脱毛班ができたり、それらが結合して大きな脱毛班になったり、頭皮全体にその症状が広がったりと、様々な症状に発展します。

 

脱毛が始まる前触れは特にないことが多く、突然脱毛が始まります。初期症状としては、朝起きたときに枕に髪の毛が多数付いていたり、抜け落ちた髪の毛の毛根を調べてみると、その毛根が尖っていたりします。健康な状態の抜け毛は、毛根の先がこん棒のように丸くなっているので、尖っている毛根が抜けるというのは異常な状態です。脱毛班の周辺の髪の毛を引っ張ると簡単に抜けてしまい、痛みもないという特徴もあります。

 

円形脱毛症にはいくつかの種類があります。代表的なものをここではご紹介します。 最も多く見られるケースが「単発型」です。一般的に円形脱毛症と考えられているのがこの単発型で、頭皮に円形あるいは楕円形型の脱毛班ができる症状です。男性も女性もほぼ同じ割合で発症し、年齢も若い方からお年寄りまで様々です。適切な治療を行えば1年以内に80%の方が完治しますが、稀に治らないケースや、その他の症状に移行するケースがあります。

 

単発型と同じタイプの脱毛班が2つ以上同時に発生するタイプが「多発型」と呼ばれるタイプです。多発型になると、完治するまでに2年程度の時間が必要となります。 また、多発型から派生して「多発融合型」と呼ばれる症状に移行するケースもあります。これは、複数の脱毛班が結合し拡大する症状のことをいいます。

 

この多発融合型の円形脱毛症が細長くつながり、後頭部や足頭部の生え際に沿って髪の毛が抜けてしまう症状のことを「蛇行型」と呼びます。この場合完治するまでに複数年を要します。さらに症状が悪化すると「全頭型」と呼ばれるタイプになります。これはもはや円形脱毛症の範疇を超えて頭皮全体の髪の毛が完全に抜け落ちてなくなってしまう症状の事を指します。

 

この症状になると治療が非常に難しく、根気よく長期間の治療が必要になります。 円形脱毛症の中でも最も症状が悪化したケースが「汎発型」です。全頭型と同じように頭皮全体の髪の毛が抜けてしまうだけではなく、眉毛やまつ毛、そして体毛など全身すべての毛が抜けてしまうという症状です。こちらも全頭型と同じように長期間の治療が必要になります。

 

一昔前まで、円形脱毛症の原因はストレスであると考えられてきました。ストレスが毛根に影響を与え、栄養補給を妨げたり、交感神経に異常を与えたりすると考えられていたためです。 しかし、最近ではこの説は否定されており、自己免疫疾患が原因であるという説が有力になっています。

 

通常であれば、免疫は体に害を及ぼす異物を攻撃する働きを持っていますが、円形脱毛症が発症する人は、なぜか免疫が毛根のことを異物と認識し攻撃してしまうのです。そのため、元気な髪の毛でも毛根が突然の激しい攻撃に萎縮し、抜け落ちてしまうのです。

 

「なぜ人間の免疫機能が毛根を異物と認識するのか?」という詳しい原因はまだはっきりしていません。 ちなみに、中国で行われた規模の大きな調査では、円形脱毛症を発症した患者の約8.4%が家族にも円形脱毛症の患者がいるという結果になりました。

 

また同様に、欧米の調査でも、円形脱毛症患者から一等親以内で、同じく円形脱毛症が発症する確率は、2等親以上の家族の10倍に及ぶという結果が出ています。このことから、免疫が毛根を異物と認識する異常は、遺伝的要素が非常に強いということが考えられています。

 

女性特有の脱毛症がこの分娩後脱毛症です。出産を経験したことがある女性であれば、多くが体験したことがあるのではないでしょうか。

 

出産を終えた直後の女性の髪の毛が、突然大量に抜けてしまう症状のことを分娩後脱毛症といいます。突然髪の毛が多く抜けるので、不安に思う方も多いようですが、大抵の場合、出産後6ヶ月程度から1年程度が経過した頃には自然に回復します。授乳期を終える頃には頭髪の状態は元に戻っているパターンがほとんどです。

 

ただし、回復のスピードには個人差があり、早く元に戻る人もいれば、なかなか元に戻らない人もいます。特に高齢出産をされた方の場合、回復が遅く、最悪の場合元に戻らないこともあります。また、出産後のストレスや、育児のストレス、その他の要因などが重なることによって、分娩後脱毛症がきっかけとなり深刻な脱毛症を併発してしまうケースもあるので、回復が遅い場合は注意が必要です。

 

女性は妊娠している最中、女性ホルモンの分泌量が増加します。ホルモンのバランスが変わるので、ヘアサイクルも妊娠していない時と少し変わります。そして妊娠後期になり、大きくなった胎盤からも女性ホルモンが分泌されるようになると、女性ホルモンの分泌量はピークを迎えます。

 

この状態からの出産後は、一気に女性ホルモンの分泌量が減少するため、男性ホルモン優位な状態となり、それまで女性ホルモンの強い働きで頭皮に留まり続けていた成長期の髪の毛が一気に休止期に変わり、抜け落ちてしまうのです。また、出産を終えて育児期間に入ることによって、生活習慣が変わったり、ストレスが溜まったりすることによって、それらが頭皮に悪影響を与え、分娩後脱毛症を助長させてしまうというケースもあります。

 

女性の中でも汗をかきやすい方や、皮脂の分泌量が多い方は、脂漏性皮膚炎による脱毛に注意する必要があります。

 

脂漏性皮膚炎は、抜け毛が始まる前に、まず頭皮に炎症が出来るところから始まります。その炎症は、場合によっては強いかゆみや痛みを伴います。その炎症を治療せずに放置した場合、炎症が悪化し、毛根にダメージをあたえる脱毛を引き起こすのです。 多くの場合、その炎症さえ治療すれば、再び元の通り髪の毛が生えてきますので、髪の毛の疾患というよりは皮膚の疾患、皮膚の炎症が及ぼす影響の一種と考えられます。

 

脂漏性皮膚炎は、その名前の通り脂漏、つまり皮脂の分泌が原因となって起こる炎症のことです。人の肌には、たくさんの常在菌と呼ばれる菌が住んでいます。それらは、健康な状態であれば特に悪さはせずに、むしろ、人の肌を守ってくれるバリア機能などを持ち、お互いに良好な関係で共存することができるのですが、バランスが崩れるとトラブルが起こります。

 

頭皮に存在している常在菌の一種に「マラセチア菌」というカビの一種がいます。マラセチア菌は湿気の多い場所を好み、皮脂をエサとして繁殖します。そのため、頭皮は繁殖するために非常に良い環境であると言えます。皮脂の多い人の頭皮はマラセチア菌にとっては餌の宝庫ですので、湿気の多い時期に、皮脂が過剰に分泌されていると、マラセチア菌がバランスを崩すほどの繁殖を見せてしまうことがあります。

 

すると、増えたマラセチア菌が頭皮を攻撃し、炎症を発症させます。また、マラセチア菌が皮脂を分解する際に生まれる遊離脂肪酸も刺激が強い物質なので、炎症をさらに悪化させます。こうして引き起こされた炎症が毛根を攻撃し、髪の毛を抜いてしまうのです。皮脂の多さは体質に依存するので、皮脂分泌量の多い方は、慢性的にこの脂漏性皮膚炎が発症している場合もあります。

 

機械的脱毛症は、多くの方にとってあまり馴染みのない言葉かもしれませんが、物理的なダメージによって髪の毛が抜けてしまう脱毛症の総称です。日常生活で気をつけることによって回避することができます。

 

機械的脱毛症は、正確に言えば、病気ではありません。何らかの外的要因によって髪の毛にダメージが加わり、それによって髪の毛が抜けたり切れたりしてしまうという状態のことを呼ぶので、分類するとすれば、靴擦れなどの外傷と似ているかもしれません。

 

機械的脱毛症は、長時間にわたって強い力で引っ張られ続けられたり、物理的な外傷を加えられたりすることによって、毛髪が折れたり、抜けてしまったりする脱毛症です。また、一種の精神疾患によって、自分自身の髪の毛を無意識に抜いてしまうという抜毛症の場合もあります。抜毛症は小さな子供や赤ちゃんによく起こり、抜いた髪の毛を食べてしまう「食毛症」を併発するケースもあります。

 

機械的脱毛症にはいくつかの種類がありますが、女性に最も多い機械的脱毛症は「牽引性脱毛症」と呼ばれるものです。これは、ポニーテールやツインテールなど、髪の毛を一方方向に引っ張る髪型をしている場合、その引っ張られる力が強すぎて毛根にダメージが加わり、髪の毛が抜けてしまうという症状です。同じ髪形を長時間続けたり、分け目の部分を変えずに毎日同じ髪型を続けたりすることによって発症するリスクが高くなります。

 

また、帽子やヘルメットを長時間かぶることによって、「圧迫性脱毛症」を引き起こすケースがあります。これも機械性脱毛症の一種です。ヘルメットや帽子が毛穴や毛根の組織を傷つけることによって髪の毛が抜けてしまうという症状です。

 

また特殊なケースとして、無意識に自分の髪の毛を自分で抜いてしまうという「抜毛症」もあります。これは脱毛症の一種というわけではなく、精神疾患の一種なので、育毛治療を行うというよりはなぜ自分が髪の毛を抜いてしまうのか、という原因を考えて治療していくことが優先となります。

 

副作用の強い医薬品を摂取した際に髪の毛が抜けてしまうことがあります。最も有名なものが抗癌剤治療による脱毛症でしょう。投薬が終了すれば髪の毛は再び生えてくるので、一時的なものです。投薬の前に「髪の毛が抜けてしまう」ということは説明されますし、髪の毛が抜けても原因がはっきりしているので、この脱毛症によって悩むという方は少ないでしょう。むしろその投薬の原因となる病気の方が悩みとしては大きいはずです。

 

甲状腺というのは、甲状腺ホルモンというホルモンを作り出す器官です。この部分に支障があると、抜け毛が増えるケースがあります。甲状腺に異常が起きると、大量の抜け毛が発生するだけではなく、目の周りや口の周りがむくんだり、寒さや乾燥に敏感になったり、だるさや倦怠感が続いたりします。これらの中で複数に当てはまる場合、抜け毛の原因が甲状腺にあるかもしれません。

 

こういった症状を総称して「甲状腺機能低下症」と呼びます。 これは、女性が圧倒的に多く発症する病気です。甲状腺が生み出す甲状腺ホルモンは、髪の毛の元となる毛母細胞の細胞分裂を活性化させる働きがあるため、甲状腺ホルモンの分泌量が低下すると、結果的に髪の毛の発育不良が起こり、抜け毛が増えるのです。

 

甲状腺機能低下症は、なぜ起こるのか、その原因がはっきりと解明されていませんが、発症する割合として圧倒的に女性が多いということから、女性特有の免疫システムが影響しているといわれています。原因が解明されてはいないものの、治療方法は明確なものが存在します。

 

病院の内科や皮膚科、薄毛外来などに行けば、血液検査で甲状腺に異常があるかどうかはすぐにわかります。もし機能が低下している場合は、不足している甲状腺ホルモンを、甲状腺ホルモン剤を飲むことによって補充すれば、体調は元に戻ります。ただし、甲状腺ホルモンの分泌量が回復する可能性は低いので、定期的にこの甲状腺ホルモン剤を飲み続けなければいけなくなってしまいます。

 

参考:女性の悩み 脱毛・薄毛 その治療法は?

 

男性型脱毛症のことをAGAと言いますが、女性男性型脱毛症のことをFAGAと呼びます。FAGAは、40代を過ぎて、女性ホルモンの分泌量が減少した女性に発症する症状で、髪の毛全体が薄くなったり、分け目やつむじが特に薄くなったりする症状です。

 

男性型脱毛症のようにはっきりとわかりやすく症状が進行するということはありませんが、ホルモンバランスが偏りすぎると、男性型脱毛症のようにM字型やO字型に薄毛が広がっていくケースもあります。しかし、多くの場合は男性型脱毛症と異なり、生え際が後退するということはほとんどなく、全体的に徐々に薄くなっていくという症状になります。

 

また、FAGAは老化も一つの原因とされています。細胞自体が老化をしていくことによって毛根の働きが止まり、髪の毛の成長がストップします。特に60歳を過ぎた頃から男性でも女性でもこの脱毛症状が発症します。「老人性脱毛症」と呼ぶこともあります。

 

参考:女性の薄毛、FAGAとは?その原因とお勧め対策

 

 女性の薄毛を治療する方法

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では、女性が薄毛を治療するためにどのような治療方法があるのでしょうか。代表的な治療方法を4種類ご説明させていただきます。

 

薄毛の治療といえば、ほとんどの方が最初に思いつくのが育毛剤の使用なのではないでしょうか。育毛剤には、確かに頭皮環境を改善させたり、髪の毛の成長に必要な栄養素が入っていたりと髪の毛にとってプラスの働きをする成分構成になっています。しかし、だからといって髪の毛が生えるわけではありません。実際のところ、ほとんどの育毛剤が薄毛の治療をするほどの大きな効果を持ってはいません。

 

そもそも、ここまでの項目で説明してきたような脱毛症の原因は、そのほとんどが外的要因ではなく、内的要因です。 つまり、ホルモンバランスの乱れや、甲状腺機能の低下、免疫機能の異常などです。これらは頭皮の外側から育毛剤をつけただけでは解決する問題ではありません。体の内部から変えていかなければならないのです。その証拠に、男性の例にはなりますが、現在AGAクリニックで処方される効果的な治療薬はほとんどが内服薬です。

 

プロペシアにしろ、ザガーロにしろ、ミノキシジルにしろ、全て内服薬として使用し、その成分が吸収され血液に混ざることによって効果が発揮されます。髪の毛に良い効果を与えたいからといって、頭皮にその成分を塗りつけたとしても、角質層のバリアを透過して、その成分が毛根まで届くのはごくわずかです。

 

唯一「リアップX5プラス」などの育毛剤に配合されているミノキシジルのみ発毛効果が実証されていますが、ヘアサイクルが正常に戻ったり、免疫機能が正常に働きだしたりしなければ、せっかくミノキシジルによって発毛が促進されても、その髪の毛はすぐに抜けてしまいます。

 

原因を根本から解決するためには、育毛剤では力不足だということです。ただ、脂漏性皮膚炎など頭皮環境の悪化に伴って髪の毛が抜けてしまっている場合は育毛剤を使用して殺菌したり保湿したりすることによって症状が改善する可能性はあります。その場合は、頭皮環境改善効果の高いミューノアージュという育毛剤がおすすめです。すべてが天然成分で作られていますので、副作用もなく安心して使用することが出来ます。

 

今大人気のミューノアージュ。様々な雑誌でも取り上げられています。 年間6,000人以上の肌を診てきた経験をもつ今泉医師が、自宅でき、変化を実感できるエイジングケア化粧品として皮膚科の最新育毛治療である「HARG治療」をヒントに開発されました

 

ミューノアージュ最大の特徴は美容液+育毛剤のWアプローチです。美容液で頭皮環境を整え、5種類の薬毛育毛成分を配合した育毛剤で太く強くコシのある髪にしていきます。

 

約92%の方がクリニック発想の新育毛ケアを実感! 個人差はありますが、2か月目ぐらいから実感できる方が多いようです。 しかし顕著な効果を実感いただくため、まずは3ヵ月お試しいただくことをオススメしています。

 

ミューノアージュの画像

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肌に優しい無添加素材です。

 

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AGAクリニックに通院するという手もあります。近年はAGAクリニックに薄毛の相談に行く女性の数も増えてきています。AGAクリニックでは、男性と同じように女性にプロペシアなどの内服薬を処方することができませんが、代わりにパントガールと呼ばれる内服薬を処方してもらうことができます。パントガールは処方せん医薬品に分類される、医師の処方箋がなければ購入することができない医薬品の一種です。

 

この部分はプロペシアと同じなので、効果を期待できそうですが、実際のところパントガールに配合されてる成分が育毛サプリメントとそこまで大きな違いはなく、発毛を促進させるだけの効果は期待できません。気休め程度と考えましょう。 また、AGAクリニックでは処方される医薬品を使用するだけではなく、「育毛メソセラピー」「HARG療法」などといった育毛専用の特殊な施術を受けることも可能です。

 

これらは、発毛促進成分や髪の毛に必要な成長因子などを直接頭皮に注入するという治療方法です。この方法であれば、毛根に直接的に作用するので、ある程度髪の毛の成長を促すことが期待できるでしょう。ホルモンの異常や免疫の異常は、こういった施術で治すことはできませんが、AGAクリニックではホルモンバランスを整える治療や、免疫機能の異常によって起こる円形脱毛症を治療するためのメニューも用意されています。

 

費用はかかってしまいますが、本気で薄毛に悩んでおり、少しでも早く治療したいのであれば、AGAクリニックへの通院がお勧めです。 「どのAGAクリニックを選べばいいのか分からない」という場合は、全国展開していて支院の数が多いAGAスキンクリニックを選ぶのがよいでしょう(テレビでガクトさんがCMに出演しているクリニックです)。

 

内服薬治療から、育毛メソテラピー、幹細胞治療、植毛手術など、AGAクリニックで受ける事が可能な治療メニューは、ほとんど揃っています。

 

 
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薄毛を手軽に隠したいのであれば、ウィッグがお勧めです。頭全体にかぶるタイプの大きなサイズのウィッグもあれば、部分的に取りつけることができる小さなウィッグもあります。薄毛の症状に合わせて使い分けると良いでしょう。インターネットでウィッグを購入することもできます。 ただし、通販で購入することはあまりおすすめできません。

 

本人の髪の毛と自然な状態で馴染むように、専門家に見てもらいながらオーダーメイドで作るウィッグの方がより自然になります。人によって髪の毛の太さや色、ツヤなどは異なります。より自然になじんで見えるようにするためには、やはり自分専用にウィッグを作ってもらう必要があります。

 

安いウィッグを購入し、不自然になってしまい周りの人に薄毛がバレるよりも、多少費用はかかったとしても美しく自然に見てもらえるような、しっかりとした作りのウィッグを使用した方が良いのではないでしょうか。

 

女性にはあまり馴染みがないかもしれませんが、植毛手術を行うという薄毛の治療方法もあります。 植毛手術には、自毛植毛と人工毛植毛の2種類があります。しかし、人工毛植毛は移植した後の拒否反応が発症したり、移植した後も定着せずにすぐに抜け落ちてしまったり、定期的なメンテナンスが必要になり費用が高額になったりと、マイナス面が多いため、現在はほとんど施術しているクリニックはありません。

 

現在の主流は自分の毛を移植する自毛植毛です。 男性の場合は髪の毛の薄い部分と濃い部分がはっきりと分かれているので、濃い部分から薄い部分に移植することによって、自然な仕上りになります。しかし、女性の場合は髪の毛全体が均等に薄くなってくるという抜け方をするため、植毛によって多い場所から少ない場所に髪の毛を移植するということがあまり適していません。髪の毛の分布が不自然になってしまう可能性があります。

 

しかし、薄毛の進行状態によって、例えば「分け目の周辺が極端に薄い」「つむじの周辺が極端に薄い」「生え際が後退してきた」などの症状が現れている場合は、十分に植毛手術が効果を発揮します。自毛植毛であれば移植した後でその髪の毛たちは自分の髪の毛として定着し、そのまま成長してくれますので、その後のメンテナンス等の必要もありません。

 

手術自体には、ある程度高額な費用がかかりますが、ランニングコストがかからないという意味では、長い目で見て安上がりな治療方法といえるかもしれません。

 

以下は代表的なクリニックの植毛価格比較です。ぜひ参考にしてみてください

 クリニック名  合計費用

 TOMクリニック

  約40,000円

 AGAルネッサンスクリニック

 約490,000円

 AGAスキンクリニック

 約500,000円

 アイランドタワークリニック

 約800,000円

 

参考:薄毛の女性も安心!薄毛でも似合う髪型・ヘアスタイル

 

 まとめ

さいころの画像

 

いかがでしたでしょうか。女性の薄毛の原因や種類、そしてその治療方法について解説してきました。最近は女性でも薄毛で悩んでいる方が増えている時代です。悩んでいる人が多いということは、その治療方法にも様々なものが開発され、日々進化しているということです。 女性の場合は、男性と根本的に薄毛の原因が異なるため、薄毛の進行スピードや、症状の現れ方なども違います。

 

男性であれば内服薬と外用薬の組み合わせによってある程度治療できるはずが、女性の場合はその治療薬が使用できなかったり、効果が現れにくかったりします。男性と比較して薄毛になりにくい反面、原因が特定しずらく、治療も難しいのです。ただ、ひとつ言えることは、1日でも早く治療を開始することが、回復への最大の近道であるということです。

 

もしご自身の薄毛が気になっている場合は、その症状や、考えられる原因を少しでも早く特定し、自分の薄毛がどの脱毛症に属するのかを判断し、それに適した治療方法この記事の中で探してみてください。 薄毛の問題は自分で判断することが難しいのでAGAクリニックへの通院をすることが一番の近道かもしれませんね。

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